みなさんおはようございます!

先週の火曜日から始まった、国慶節も今日で終わりです。今日で終わりかと思うと、何か寂しい気もしますし、とはいっても、明日からまた中国での仕事が始まると思うと、ワクワクするという気持ちもありますし、複雑な気持ちです。今回の休みは、新しく始めたコンサルティングサービスの立ち上げ作業であまり遠出することができませんでしたが、次の大型休み、春節は2月にあり、その時は一旦日本へ帰りたいと思います。

皆さん、不動産投資の本を読んでいると、入居者募集の際は、どういう営業マンに営業をかけてもらうか、またその営業マンにどの程度特別扱いしてもらえるかで、入居者決定までのスピードが変わってくるというようなことをみたことはありませんか?僕は、本を読んでいると、よくそういうことが書かれている部分をよく見ます。

しかし、実際それって有効なのかな?と自分で入居者募集をやってみて思うことがあります。というのも、営業マンがどんなによくても、自分の部屋は変わりませんし、店頭に来たお客様に対する人が必ずしも、その営業マンになるとは限りません。もちろん、優先的に紹介してもらえるということがあると思いますが、紹介されても、条件的に気に入らず、内見すらしてくれないというお客様もいるかもしれません。

なので、費用対効果を考えると、営業マンにインセンティブを渡すという行為は、あまり得策ではないと考えます。

それよりも、営業マンとの関係を良くする方法って何だか知っていますか?簡単です、顔を良くだし、面と向かって話す時間を増やすことです。営業マンの方も人間です。より多く接した人に愛着を感じるものです。これって、意外と普通じゃんって思うかもしれませんが、大家の方は、あまり自分で動きたくないという方が結構いるので、電話で済ませたり、FAXで済ませたりする人もいたりします。そんな中、毎週顔を出したら、否が応でも覚えてくれます。これは若さの特権ですよね。

不動産業界は、まだアナログの世界です。人と人との関係性が非常に重要です。なので、効率を考え、機械的に動くことは時には不利益をもたらしますし、そうすると、なにより、不動産投資そのものを楽しむ機会を減らすことになると思うんですよね。不動産投資をやることによって、いろんな人と接する機会が増えますし、サラリーマンだけやっていては考えないような、例えば、リフォームをどうするか?どういう入居者をいれるのか?等、ひとりの経営者として考えなければいけないことが増えます。それを手間と思うのでなく、楽しんで欲しいと僕は思います。

ちょっと、話はずれましたが、とにかく顔を出すことこれが一番です。その他にも、本を見ていて、あれ?と疑問に思ったことがあれば、日常生活普通なら、どうするべきか?という一般常識で考えてみてください。そこから、答えが見えてくることって結構あったりします。
では、今日も頑張りましょう!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪