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今日は一難去ってまた一難という話です。

1棟マンションを購入してから、毎月必ずなんかあるという流れになってきています。

部屋数が増えたということ、かつ、それが回転の早いワンルーム単身向けだからなんだということになります。

 

まず良い話からですが、退去日が決まらずに色々もめていた入居者が退去しました。

退去立会日を決めるまでにかなりの時間を要しましたが、結果的に予定通り退去してくれて助かりました。

 

またこれは意外だったのですが、部屋はかなりきれいに使ってくれていたらしく、クリーニングだけで問題ないでしょうということになりました。クリーニング費用は退去時の原状回復費用として回収しているそうなので、今回の退去に伴いキャッシュアウトは発生しないことになります。

 

また、既にアップさせていただいた通り、既に次の貸し手は決まっているので、空室期間も1か月以内におさえ、かつ、今回は礼金が入ることから、この空室に伴う損失はほぼゼロになる予定です。つまり入居者だけ変わっただけで、済みそうです。

 

ということで、良かったーと思っていたところ、管理会社から連絡が入り、どうやら別の部屋で解約通知が入ってしまったとのことでした。しかも、この部屋今の入居者が15年住み続けていたらしく、原状回復費用に通常よりも大きなコストが発生する可能性が高い状況です。

 

敷金を家賃2か月分もらっているので、原状回復費用のとりっぱぐれはないですが、今回の原状回復費用の大小によっては、計画下振れもあるかもです。(とはいっても、もともと余裕を見て作っているのでよほどのことがない限り下振れはしない予定ではありますが)

 

今回の部屋は購入した1棟の中では一番広い部屋です。それは募集をするうえで大きなプラス材料ですが、1階なので、客付には苦労する可能性はあると思っています。

 

なので、TV付きモニターフォンやホスクリーンは今回は必ず設置するようにしたいと思います。(もし、現入居者入居中に申し込みが入った場合は若干ゆるめるかもですがw)

 

所有してから初めての1か月2回解約通知です。

そして、今年6回目の空室ということで、2019年の解約率は早くもワンルーム平均解約率の25%に達しました。まだ1部屋~2部屋の空室が発生する想定をしながらも、まずは8月末に退去となる部屋を決めていきたいと思います。

 

このリズムにも徐々に慣れ始めましたが、せめて平均解約率25%付近で推移してもらえるともう少し助かるんですけどね・・・

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