みなさんおはようございます!

不動産投資をやっている方の中には、同じような悩みを抱えている方も
いらっしゃるかもしれませんが、今日は不動産投資をやっていること
告白すべきかそれともすべきでないかについてお話ししたいと思います。

まず、結論を言うと、僕は人によって分けるべきだと思います。
僕は基本的に不動産投資を行っていることは、普通は言いません。
というのも、それに対して嫉妬を持つ方もいれば、僕を通じて、
不動産投資をやりたいようなことを言ってきた場合、まだ責任を持てないし、
自分自身まだ成功したというレベルにいないと思うからです。

でも、本当に仲が良い友達や仲間と話しているときは、
隠していることに罪悪感を覚えるときがあるので、
自分から言います。

でも、仲が良い仲間や友達であっても、自分が言うことによって、
批判的な感情を持ちそうなどちらかと言えば堅い人の場合は言いません。
藤山勇司さんの本に「不動産投資家隠れキリシタンになれ」という言葉が
ありましたが、本当にその通りだと思います。それが不動産投資家としては、
無難な動きだと思います。

不動産投資というのは、世間に出て目立ちたいというような栄光欲を満たすために
やるものではないと思っています。日々のコツコツ積み上げって言ったものが、何十年も
したら、相当な金額になっているというような、地味かつ堅実なものです。

人生、どこで何があるか分かりません。そんな時に、自分が働かなくてもある程度入ってくる
所得がある。それだけで、人生って多少変わりませんか?

僕のグループの中には、よく知り合った人に不動産投資をやっていることを、
誇らしげにみんなにばらまく人がいます。でも、実際はそこまでの収益規模はなく、
そこまでまだ儲かっていません。不動産投資は確かに足を踏み入れるのは勇気がいるし、
踏み入れた時点で、やることをきっちりこなしていけば成功できる世界です。

しかし、足を踏み入れた時点で、勝手に成功したと思い込み、やるべきことをやらずにいたら、
絶対に将来しっぺ返しが来ると思っています。
そうならないよう、地道な隠れキリシタンとなり、
ビジネスもプライベートも成功と言える人生を送りたいと今はコツコツ
庶務をこなすのみです。

みなさんは、不動産投資家であることを告白していますか?

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