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僕が現在所有している区分所有マンションの内、4部屋は誰もが知っているような会社が建物管理を行っているいわゆるシリーズものです。

 

僕が区分所有マンションを所有する前は、こういったシリーズは管理方法が一貫していて、同じサービスを届けられるからこそ、その会社独自のブランド力が上がったり、価値が上がったりするのかな―と思っていたのですが、実際に所有してみると結構違います。

 

もちろん、建物の劣化状態や場所によって管理を変えていかなければならないというのもあるかと思います。しかしそれだけでなく、こういった管理の精度や密度の違いは、管理組合の質の違いによるものだと思います。

 

管理組合は、マンションという共同の住居に複数の人が集まって暮す環境の中で、各入居者が快適で安全な生活ができるように、当然に成立するものです。従って、区分所有者になった時点で自動的に管理組合員となります。

 

この管理組合は、建物管理会社がやる訳にはいきません。

あくまで、建物の管理は管理組合が主体となってやっていき、そのサポートとして建物管理会社が存在するという位置づけです。

 

従って、管理組合ごとに管理が異なる、求めるものも違うというのは分かるかと思います。

もっと言えば、管理組合理事長の意識の高低は大きく影響します。

マンション管理士や管理業務主任者の勉強をしていくほど、マンション管理に積極的に関与している方もいれば、建物管理会社のいわれるがままに進めてしまう理事長もいるでしょう。

 

僕は同じシリーズモノを2部屋持っています。

その2部屋は築年数はほぼほぼ同じで、場所もそこまで離れていません。

 

しかし、議事録が来る回数や議決権を行使する議案書の送られてくる回数は明らかに違います。良く送られてくる方のマンションは、良く管理されています。というか築年数の割に大分きれいな状態で保たれています。

 

あまり連絡がない部屋のマンションも建物管理会社がしっかり管理はしているので、汚くはないですが、設備や施設の充実度合いで比べると、明らかに良く議案書が送られるマンションの方が充実はしています。

 

こういった管理が行き届いているマンションは、良く設備投資をするのに、お金は潤沢にあるんですよね。日々のお金の管理がしっかりしているのでしょうか。

 

自分が1棟を管理することになった場合は、こういったこまめな管理や設備投資等をやっていきたいですね。

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