今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。皆さんのポチが励みになります!

人気ブログランキング

 

 

今日はよくよく確認していれば、得することなのに、ちょっとした手間を惜しみ逃してしまっている人が多い補助金制度の活用について今年特に感じることを綴っていきたいと思います。これ、不動産投資をやっている方は特に多いのではないか?と思います。

 

賃貸経営をやっている方であれば、昨年大きな台風が何度か起こりましたが、台風被害を受けたオーナーの方はそれなりにいると思います。その後、台風被害を証明する罹災証明書を物件所在地の自治体より取得すれば、小規模事業者持続化補助金(台風型)を活用することが可能です。

 

この補助金制度、僕は今年に入るまで知らなかったのですが、申請した再建事業の経費の2/3までが補助されます。ちなみに、この再建事業には物件の修繕費用は含まれません。あくまで、この台風被害を糧にその後事業を成長させていくための、ポジティブな設備投資に対して補助を受けることが出来るのです。

 

僕はこの補助金制度を活用して、物件の空き地にサイクルポートを設置し、新たに駐輪場を設置したり、物件のセキュリティ強化のためにエントランスに防犯カメラを設置したり、簡単なエントランスのイメージアップを図る予定でして、既に事務局からも承認をされているという状況です。

 

それ以外にも、セーフティーネット住宅に登録すると受けられる補助金制度もございます。補助を受けた住宅については、その後10年間の登録義務はありますが、大きな縛りはないように見えます。

 

これらの補助金制度は黙っていても情報が来ないので、定期的に情報を閲覧していく必要があります。

 

小規模事業者補助金等、国が運営している補助金制度については、定期的に中小企業庁のホームページを確認する必要があり、セーフティネット住宅であれば、セーフティネット住宅のホームページがあるので、そちらを定期的に確認するということになるかと思います。

 

皆さんも定期的にチェックしている情報ソースというのは持っていると思うので、その中に上記も取り入れていただくだけで、経費を最小限にして、物件のバリューアップが図れたり、ちょっとした作業で奨励金がもらえたりすることもあったりするので、僕は今後上記2つの情報ソースは定期的にチェックしていこうと考えています。

 

今年は新型コロナの影響もあり、補助金制度が特に多くなっているということはあると思いますが、今後も補助金制度がなくなるということはないと思いますので、こういった制度を上手く活用して、経営の安定性アップを図れればと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪