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度々報告していた台風19号の保険請求状況ですが、先日保険会社の担当者より電話連絡が入り、保険認可の金額が確定したという報告がありました。同時に振込予定金額の通知もありました。

 

結果的には満足な金額が下りることになりました。

実際の被害箇所の修繕工事も今月中には目途が経ちそうなので、台風被害関連は今年中に片がつきそうです。

 

今年は4回の保険申請をしました。

 

最初の1回目は保険請求のプロに全て委託したので、丸投げ状態となり自分の手元にお金は残りませんでしたが、2回目からは、被害箇所の写真撮影と保険請求は自分で行うことにより、業者へ支払手数料の割合が低くなり、自分の手元に残る金額が多くなりました。

 

来年も今回と同じような被害が起こるどうかは定かではありませんが、出来る限り平和な1年で終わることを願っています。しかし、天災に関しては、いつ来るか分かりません。そういった意味で、自分で保険請求を出来るスキルをこの1年でつけられたことは大いに意味があることだと思っています。

 

築30年に向けて進んでいる物件の為、今後共用部や設備で多額の費用がかかることが予想されます。それに向けて貯蓄できるものは出来る限り貯蓄していきつつ、余剰資金を繰り上げ返済に回すことにより、賃貸経営の健全性を高めていきたいと思います。

 

それと来年早々、宅建協会に申請している保証金の結果が下りる予定です。

状況的には認可が下りない可能性が高いと自分の心の中での整理はしていますが、それでも多少は期待しているのは事実です。

 

被害額がそれなりに大きな金額な分、保証されるか否かは来年の賃貸経営、ひいてはその後の賃貸経営にもそれなりに影響を及ぼします。

 

賃貸経営において重要なことの1つとして、とれるものはとる、防げるものは防ぐという基本姿勢だと感じたのが今年1年でした。特にワンルーム1棟のように、出入りが激しい物件はリスクが高いので、防ぐという姿勢が非常に重要です。

 

それと、1棟を購入した後に勉強することの方が断然多いということです。これは区分マンションと比較して申し上げているのですが、区分マンションは共用部の管理を管理会社に委託しているため、自分で考えるべきことが少ないということがあります。

 

これは自分の労力を減らすという意味では良いことなんですが、大家力を上げるという意味ではスピードが遅くなります。なので、手ごろな価格の1棟から始めてみるというやり方もそれはそれで1つの方法だろうなと今は思います。

 

今年は残り半月となりましたが、このまま良い年だったと言えるよう気を抜かずに駆け抜けたいと思います。

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