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先日の台風15号棟の被害額の見積もりが出ました。

想定以下の金額ではあったので、ちょっと安心しています。

 

今回は致命的な被害はなかったのですが、項目として4つありました。

電灯のカバーが外れてしまったものが2件、電気メーターのカバーが外れてしまったのが1件、そして屋上の鉄格子の土台が壊れかけてしまったのが1件です。

 

いずれも風災によって起きたことが明らかなので、保険自体は下りるかと思いますが、問題は満額認められるか否かということです。大きな金額ではないと言っても、20万円ぐらいなので、小さい金額ではありません。

 

今回はコンサルタントの方にアドバイスをもらいながら申請を行うことを考えているので、多少手数料が発生します。保険金からリフォーム費用、コンサルタント費用を差し引いた金額がマイナスになってしまう可能性もありますが、コンサルタントの方からいただくアドバイスが今後の自分の糧になっていくとは思うので、将来の自己投資と考えています。

 

今回このように台風15号が発生して思うのが、やはり保険を制する者は不動産投資の成功可能性が高くなるということです。20万円の費用って、物件の規模を考えると大きな金額ではありませんが、一般的な生活の観点で考えると、結構大きな金額です。

 

そう考えると、今回の保険金が下りるか下りないかって結構でかいですよね。

 

これぐらいの大災害になると、各保険会社は専門チームを作っているはずだとコンサルタントの方から聞いています。彼らも人が少ない中でやっているので、明らかの災害による被害は出来る限り手間をかけずに保険金を出してあげたいと思っていると思いますが、金額が大きく、被害が台風によるものか否か怪しいものについては、全額認めてくれないこともありますし、鑑定人の方を派遣して、実際の被害状況を確認しに行くということもあり得ます。

 

区分所有マンションだけの所有であれば、共用部は管理組合によって保険がかけられているため、ほとんど使用することがないでしょうし、実際に僕は8年程度区分マンションを5戸所有していて、保険を使うことがありませんでした。

 

それが、1棟を所有して途端、1年半で既に2回使用していて、今回の保険請求が認められれば3回使用したことになります。たまたま例年起きないような規模の台風が連続で発生したということもあるかもですが、にしてもです。

 

1棟経営には保険は大きな味方ですよね。それをつくづく感じます。

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