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11月も最終週ということで、今年もいよいよ最終段階になってきました。

1年通じて運営したことがなかった1棟マンションの運営について、大分気を張って始まった2019年でしたが、稼働率はほぼ96%というなかなかの実績で終われそうです。

 

今日は今年2回あった大規模な台風被害についての考察です。

 

皆さんご存知の通り、今年は10年に1度と言われる台風が来ましたが、今後は地球温暖化の影響により、今年のような台風が毎年発生する可能性が高くなっているという話があります。

 

今年に限っては、発生した被害については、保険金で賄うことが出来ましたが、今後保険金で賄いきれないような被害に遭う可能性もあります。床下浸水等はその代表的な例で、一定の高さに満たない場合、被害が出ていたとしても、保険金の求償が難しいケースもあります。

 

であれば、被害が発生するような設備で、あまり重要性がないものは取っ払ってしまうというのも1つの対策だと思っています。

 

例えば、僕の物件でいえば、屋上に、下に落ちないように設置された鉄格子がありますが、今回の台風でこの鉄格子が被害を受け、グラグラになってしまっています。よく持ちこたえてくれたなーと思いますが、仮に屋上下に落下していた場合、下に一軒家があるので、賠償責任になることは間違いありません。

 

それであれば、今回のこのタイミングで取っ払ってしまおうということになりました。

 

そもそも、屋上に行く前には南京錠がついた扉があるので、入居者の方は屋上に行くのが物理的に難しい状況にあります。何のためにかというと、高架水槽等の機械室に行く点検者の安全確保のためにあるわけですが、鉄格子がもたれかかっても壊れてしまうようなレベルなので、そこまで大きな話ではないのかなと。

 

逆に、今後設置を考えている設備についても、台風被害が起きたケースについて、考えてしまいます。将来的にオートロックを設置することを考えているという話は何度かこのブログでもしていますが、これについても、設置することで競合力がアップすることは間違いないにしても、その後台風被害が発生した場合の、修繕費用が莫大にかかってしまうような設備であれば、導入に躊躇してしまいます。

 

一番心配なので、屋上にある高架水槽です。これが壊れた場合は、入居者全体に大きな影響が出てしまうばかりでなく、費用もかなり掛かると予想されます。(高架水槽ごと飛ばされた場合)

 

可能であれば、水道直結型にしたいところですが、それはおそらくかなりの費用がかかりそうなので、今ある高架水槽を絶対に飛ばされない強度にしておくことが重要なのかなと考えており、それは来年中の1つの課題にしたいと思っています。

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