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今年も残すところあと2か月ですね。今年は何かとトラブルの方が多かったですが、残り2か月なんとか乗り切りたいと思います!

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今日はメンタル的な話で、今集中して取り組みをしているFXと不動産投資で共通することがあると感じたので、規模と心のバランスについて考えてみたいと思います。

 

まず、現在FXで実資金を実際に使用してトレードを開始しているのですが、色々と気づかされることが多いです。その中で良く思うのが、取引量を少なくすると、儲かったときの利益は少ないけど、その分負けた時の損失が少ないということで、心のゆとりをもって、取引をすることが出来、許容幅が大きくなることから、負けが少なくなるということです。

 

逆に言えば、レバレッジを大きくかけた場合、儲かったときは大きな利益になりますが、その分負けた時の損失も大きくなり、許容幅が狭くなることから、本当に良いタイミングでエントリーしていないと、負けることが多くなるということです。

 

そこで、この話、不動産投資にあてはめて考えてみたのですが、同じことが言えるんだろうなと思います。

 

今まで賃貸経営の経験がない方が、いきなり2億円とか3億円の物件を購入した場合、期待も大きくなりますが、今までの蓄積があった方に比べて、不安になることが多いと思います。

 

また、資金があまりないのに、無理して大きな物件を購入した場合も、同じことが言えるのかなと思います。

 

僕の場合は、区分所有マンションではありますが、7年程度の経験があり、1棟に挑戦することが出来たので、そういう意味では、どちらかといえば小さく始めて大きくしていった部類に当てはまるのかなと思います。

 

もちろん、周りで急拡大して成功している方もいます。

そういった方は、もともとの能力が高い方であったり、資金をかなり持っている方であったりしますが、やはり、通常の方はまずは小さい金額から始めるということが大事なんだろうと思います。

 

FXと不動産は時間軸や金額、また性質も全く異なる投資ですが、色々と共通点があって面白いと思います。また、仮に不動産投資だけだと、満室経営が続いている限りは、正直暇です(笑)満室が長く続くほど甘くないですけどね。

 

ということで、自分の身の丈に合ったペースで、徐々にやっていくやり方で良かったと個人的には感じています。これからも、徐々にやっていければなと、次の動きは3年後~5年後だと思っていますが。

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