今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。皆さんのポチが励みになります!

人気ブログランキング

 

今年も残すところ2か月余りとなりましたが、年初から少しずつ騒がれ始めて大問題化しているコロナは相変わらず猛威を振るっています。少なくとも今年中の終息は困難で、もしかしたら来年中も猛威を振るうかも・・・という状況ですよね。

 

このような動乱期の中、収益物件は急落するだろうと当初言われていましたが、下落しないどころか、最近価格が上昇傾向に転じ始めているという統計が出ています。

 

リーマンショックとコロナショックでは、色んなことが異なりますが、その中の1つに、今回はリーマンショックと異なり、政府が盛大なお金のバラマキをしているという点です。リーマンショック時は、経済が急激に悪化し、金融機関が貸し渋りをした結果、資金繰りに困る企業が続出し、破産する会社が急増したということがあったので、国としてはそれを避けるためにも、とにかく市場への資金は供給しなければという思いがあったのだと思います。

 

その結果、確かに市中に流れるお金の量は増えました。ただ、そのお金の行き先が富裕層に集中しており、貧富の差が逆に拡大しているのでは?ということも言われています。

 

そして、この資金をもった方が何をするのか?と言えれば、株式や不動産といった投資資金として市場にお金が流れることから、株式市場や不動産の価格が下がらず、むしろ上がっているという異常事態になっているのだと思います。

 

更に、このコロナの事態が逆に世界から見た日本の価値を上げているという見方もあるようです。まだコロナの終息は時間がかかるものの、世界的に見たら日本のコロナ感染状況は大分マシです。

 

そういったことから安全な国というイメージがより強くなり、にもかかわらず、日本の不動産利回りが世界的に見てまだ高いことから、優良な投資先ということで世界から日本の不動産に資金が流入しているというニュースもちらほら見かけます。

 

とは言っても、日本の不動産の全てが対象になるのではなく、やはり地域差はあるようです。言わずもがな、都心の方が過疎化している地域よりも価格は上がりやすいですよね。

 

今後の市況がどうなっていくかは誰も予想できませんが、不動産の価格は株式価格に対して遅効性をもっていると言われています。従って、まずは、株式の動きが1つの目安になるのかなと個人的には思います。

 

株式がこのまま上がり続ければ、不動産価格も下がりづらくなるでしょうし、株式が下がっていけば、それに遅れて不動産価格も徐々に下がっていくでしょう。その頃にお金を持っている人は、絶好の買い場になりえるので、その時は虎視眈々と狙っている投資家は多いでしょうね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪