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ついに猛暑到来という感じですね。この時期に頑張ったものが不動産投資を制すると思いこみ、活動し続けたいと思います。

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先日このブログでも申し上げた、収支シミュレーションが実際の金額と異なっていた話について、色々と業者に話を聞いた結果をシェアさせていただきます。

 

この話は共用電気料金のシミュレーション漏れがあり、それが月額でもともとの電気料金の2.5倍、月々の金額にして2万円もの差額が発生することが実績値で判明し、その金額について、何か補填金等の措置がされるかということで動いているということです。

 

多くの業者にこのような話をしたところ、結論としては、法的に訴えても勝てる見込みはほぼないということでした。というのも、シミュレーションはあくまでシミュレーションであって、たまたま変動したということを強く言われた場合、シミュレーションは契約書には全く記載がないものなので、勝てないと。

 

そもそも、訴訟なんかしても、費用がかかるだけでそこまでやる気はなかったのですが、そうなんだーと1つ勉強になりました。とにもかくにも代表者の方とお会いして、お話ししなければ何も前に進まない状況ではありますので、なんとか会いたいのですが、なかなか会ってくれません。

 

瑕疵担保の部分については、会社負担でやっていただけるとのことになっていますが、この収支シミュレーションの大きな変動については、法的には上記の通り、あいまいな部分となっており、最終的には代表者の方の判断ということになります。

 

僕としては、少しでもお金をもらっておきたいというのがありますので、交渉をしていくつもりですが、代表者の方が払わないとつっぱね、僕からの連絡を全て蒸し続けるようなことをされると、最終的には僕の泣き寝入りということになります。

 

これはこれで良い勉強代と思って、前に進んでいくしかないと思いますが、改めて不動産投資の怖さを実感しました。今回のシミュレーションのブレは自己破産とかそのレベルになるまで大きなものではなかったのを不幸中の幸いと考えるべきだとは思いますが、これが1か月10万円とか20万円のブレだった場合は笑い事では済まされません。

 

業者が出してくる収支シミュレーションは全く信用できないものだと今後は受け取って、自分自身でしっかりシミュレーションを立てられるようになるよう、引き続き勉強していきたいと思います。

 

皆さんも業者が出してくるシミュレーションについては、家賃の適正性だけではなく、経費の適正性もチェックするように注意してください。

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