みなさんこんばんは!

最近、高卒ルーキーの大谷選手と藤波選手の活躍がニュースで報道されていますが、僕はいつお思います。即戦力って本当に良いことなのか?と。。。

もちろん、客寄せの為には即戦力の選手に入団してもらった方が、そのチームがニュースで取り上げられる頻度も多くなりますし、球場に足を運ぶ人も多くなるので、良いことです。しかし、その選手にとっては、若いうちから、知識がそこまで無い状態で、酷使され、故障し、一番活躍すべき時期に活躍することができない選手もいます。昔の選手で言えば、荒木投手、今で言えば、、、松坂投手等がそういう状態になっています。

逆に、入団したときには全く目立ってなかったが、後になってから目立つ人もいます。もう引退してしまいましたが、工藤投手等がその大きな成功例です。工藤投手はドラフト6位という決して、目立った存在として入団したわけではなく、そこから野球を研究し、最終的には200勝も達成し、歴史に名を刻みました。

僕は、不動産投資の世界では、大器晩成の生き方が合うと思っています。なぜなら、不動産投資の世界は、アベレージの世界だからです。つまり、アベレージでどれだけの結果が残せるかが勝負ということです。一時的な成功、不動産投資で言えば利益を受けても、そこで気を抜き、10年後、20年後の失敗を招いてしまったら、そこで一時的に得た利益というのは逆に自分の首を絞めることになるかもしれません。

人生と不動産投資は同時に進みます。不動産投資というのは、終わりがありません。生きている限り、不動産を所有している限り、必ず管理は必要ですし、リスクもゼロにはなりません。なので、今は不動産投資家として、知識がなくても、10年後、20年後には誰よりも知識を吸収しているということをイメージしながら、気長に行うことが重要なんじゃないかなと最近思い始めました。

今中国にいる期間も、短期的な考え方で考えると、2年という時間は長いかもしれません。しかし、人生の中で考えたとき、この2年間というのはほんの一部です。なので、不動産投資のことを考えるのはもちろん大事ですが、それよりも、中国でしかできないことを行う、例えば、中国にあるビジネスのネタを使ってインターネットビジネスと開業する、中国国内旅行する、中国人と話をすることによって見聞を広げる。といったことを今はやるべきと考え、最近は生活をしています。

みなさんは即戦力と大器晩成の話についてどう考えますか?

ご支援いただきありがとうございます!

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