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今日からまた本業の1週間が始まるので気合い入れていきたいと思います。

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僕は今現在、ファミリータイプの部屋と単身者向けの部屋どちらも所有しています。全ての物件がRC造ということで、木造物件との比較は出来ないのですが、ファミリータイプと単身向けの違いは実体験しているので、色々言えることが多いです。

 

一般的にファミリータイプ物件の方が入居期間が長いと言われていますが、それは確かにと思います。ただし、ファミリータイプだからといって、全ての部屋が5年とか、それ以上住んでくれるわけではありません。

 

特に若い夫婦とかが住むケースは将来的に家を購入することを考えていることが多いので、短期間で退去することが結構多く、僕は今でさえ、住んでいる方がある程度の年齢の夫婦の方であったり、小さいお子さんをお持ちの家族であったりするので、大分長く住んでもらっていますが、若い夫婦の入居者が続いた時は、2年ぐらいの間隔で入居者が入れ替わりました。ただ、一旦ハマれば長くなることは間違いないです。

 

一方、単身者向けマンションを所有して思うのが、とにかく退去が多いという事と、とにもかくにも立地が重要だという事です。

 

表面利回りを良くするためには、1部屋あたりの賃貸可能面積を狭くして、多くの部屋を作る戦法が手っ取り早いのですが、最近、新築アパートが立ち並んでいるものの多くがそういった意味で単身向けが多いという実態があります。ファミリータイプで利回りが取れるものは都内近郊ではそうそうありません。

 

ということで、単身向けの部屋は競合が激しくなっていく傾向があり、その競合物件とまず比較対象にあがるのが立地です。設備はお金をかければ何とかなりますが、この立地に関しては、動かすことが難しく、重要だと思い、現在の物件を購入しています。

 

その狙いは正しかったと今も感じており、実際、今のところ平均空室期間は2か月程度で運営することが出来ています。

 

ただ、単身向けマンションの厳しいところは、敷金と礼金が取りにくい傾向になってきていることです。23区の単身向けの部屋をSUUMOで調べてみると、敷金・礼金ゼロという表示をよく見るので、単身向けの部屋は今後は相当都心でない限り、敷金礼金をもらうのは難しくなっていくと思います。

 

一方、ファミリータイプはまだ敷金・礼金もらえるエリアの方が多いので、賃貸経営する側としては楽ですよね。

 

ということで、単身向けの1棟を購入するときはまずは立地、特に最寄り駅からの距離を重点に考えてみてください。

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