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みなさんおはようございます。

昨日は、米の買い出し、水の買い出しと、退社後は力仕事をしました。
現在、朝ご飯だけは、自分で作っているのですが、慣れてくるとどうしても
メニューが固まってきます。平日朝は、早く起きて色々やることがあるので、
1週間分の量を、日曜日にまとめて作るのですが、そうすると、
日曜日もあまり時間がないので、簡単で栄養があるものになります。
最近は、トマトと卵をいためたものがお気に入りになっています。

今日は、ちょっと細かい話をしたいと思います。
自分の物件が空室になり、入居者募集をすると、見込入居者の方が、
色々物件について質問をしてきます。
ピアノはおけますか?、家賃は安くなりませんか?、
ペットは飼えますか?等々の質問です。

その時に総じて気付くのが、自分がマンションの管理規約について、
あまり理解していないことです。しかも、今の僕の場合は、
そういった重い書類は日本に置いてきてしまっているので、
潜在入居者からの質問がある都度、物件管理会社の担当の方に連絡を
しなければなりません。

そこで、この前まで空室だった西小岩の物件の入居者募集の際にも、
同じような質問攻撃があったわけですが、その中で、大事な事なのに、
意外と知らないことがありました。

それは、駐輪場の使用料金についてです。
駐車場の使用料金であれば、タダということはなく、
ある程度の使用料を支払わなければならないということは、
常識でわかりますが、駐輪場は微妙なラインです。

僕も小さいころ、マンションに住んでいて、当たり前のごとく、
マンションの駐輪場を使っていたのですが、お金を支払等は、
もちろん、両親が行っていたので、そういった細かいことは
分かりません。

そこで、物件管理会社の担当者に電話をして聞いたのですが、
この物件に関しては、1部屋につき、2名まではタダになるとのことで、
2名以上はお金を支払わなければいけなくなるとのことでした。
お金を払うと言っても、1ヶ月200円程度の少額ですけどね。

自分の事を知っているようで、実は知らない、
日本の事を知っているようで、海外に住むと、意外と
日本の事を知らない自分に気付く。

これと同じように、自分が所有している物件の事については、
熟知しているつもりであっても、実は理解していないということが、
何かのきっかけで発覚します。

そういったきっかけは、やはり、入居者募集の時が圧倒的に多いです。
賃貸管理会社で自分の物件を募集してもらうことになった場合、
彼らは宅建業法に基づいて募集をしている為、マイソクに必要情報を
記入しなければなりません。記入しないと宅建業違反となり、罰則が科されます。
その必要情報とは、駅からの徒歩時間、近隣商業施設の表示等々。

彼ら自身で調べることができる部分は調べますが、物件自体の情報は、
大家さんが一番分かっているはずだということで、大家の方に
電話を掛けるケースが多いです。

なので、そのためにもそうだし、そもそもトラブルが起こった時には、
管理規約に基づいて処理をした方がいいこともあるので、
管理規約は一読しておくことをお勧めします。

しかし、たまに、管理規約通りになっていないこともあります。
例えば、分譲マンションでは、真下の部屋に騒音が漏れないように、
ある程度の厚さの床素材が求められます。

それは、フローリング基準で記載があるのですが、
フローリングではなく、クッションフロアというビニールの素材を使い、
床張替えの施工をした時には、遮音性能が管理規約と比べ、劣ることもあります。

僕が、オーナーチェンジ物件で、不動産を購入し、その後空室になり、
部屋の中をみたらこうなっていたのですが、要は、回りの方に迷惑を
かけなければ、何とかなるという部分有る等ことです。

その後、念のため、物件管理担当者の方に確認して、今まで問題ないようだったら、
今後もないでしょうということで、クッションフロアで大目に見てもらいました。

管理規約を破ってもいいというわけではないのですが、
可能な範囲で柔軟に対応することも可能ということは覚えておきましょう。

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