今日もご支援ありがとうございます。↓をポチっていただけると嬉しいです。
今日は華金です。パーッと行きましょう!

人気ブログランキング


最初は大きな金額での投資が怖くて、区分投資から始める方は多くいるかと思います。
ただ、区分マンションの購入で騙されたことがある僕としては、情報の取り方でご注意いただきたいことが色々あります。

僕が騙されたのは、修繕積立金の金額でした。
マイソクに記載があったのは1か月2万円という金額。
規模や築年数を考えると、違和感がなかったので、その金額に関して疑問を持つことなく購入しました。また、宅建士による重要事項説明でも、特に修繕積立金に関する説明がなかったため、信用していたというのもあります。

結果、修繕積立金は僕が購入した直後に2倍に跳ね上がりました。
そのことにより、売却価格は急落しただけでなく、1か月のキャッシュフローが大分悪化しました。今となれば、これをバネにして、力にして、違うキャッシュポイントを作ることが出来たので、良い意味で覚醒させられた出来事だと捉えていますが、騙されたこと自体は、思い出すと腹が立ちます。

しかし、この件は僕の方で事前に防ぐことが出来ました。当時は完全に素人だったのでしょうがないですが。

マンションの売買にかかる仲介業を行っているものは、そのマンションの修繕積立金・管理費の計画、マンションの修繕状況、管理組合の議事録、理事会の議事録、会計収支状況等をマンション管理業者が存在する場合は、マンション管理業者に、いなければ管理組合に閲覧依頼をすることが出来ます。

こういった資料を求められたら、マンション管理業者または管理組合は求められた資料を提出義務があります。

この決まりを知った時は意外でした。
購入するかしないか分からない人に、マンション内部の情報を閲覧させても良いんだなと。

ただ、そういった情報を知らずに、マンション購入は難しいというのが国の判断なんだと思います。そして、それは正しい判断だと思います。

区分を購入する上では、毎月の管理費・修繕積立金というのも購入可否を決める重要項目です。これが5年後に2倍に跳ね上がる予定と聞いたら、また投資するかしないかの判断も変わってくるかと思います。

僕が騙された件は、業者は絶対に知っていました。
故意に事実を言わなかったのですが、それを立証するのも難しく、また立場的にあまり大きな事にはしたくないということもあり泣き寝入りで終わりました。

区分を購入する時には自分には閲覧できる権利があることを認識した上で、閲覧できる情報を閲覧したうえで、投資の可否を決めるようにしましょう。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪