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先週土曜日の夜20時頃に管理会社の担当者より電話連絡がありました。

この時間帯に電話があるということは、絶対にネガティブな情報何だろうなーと思い、電話をとったところ、やはりネガティブな情報でした。

 

ただ、不幸中の幸いだったのが、そのネガティブな情報が1棟マンションしている物件ではなく、しっかりした建物管理会社がいる区分マンションだったことです。

 

内容としては、僕が所有している区分マンションの下の部屋の方の天井に水漏れが起こってしまい、それで僕の物件の賃借人の方に電話連絡が来てしまっているということでした。区分マンションでこういった事故が起きたことは皆無だったので、その時にやっていたことを全て停止して、その対応に時間を割きました。

 

まず、今回の事件が保険で賄われるのか?という部分ですが、その後保険の専門家の方に連絡したところ、今回の給排水管の故障が共用部に帰属するものなのか?それとも、僕の所有する部屋の専有部に帰属するのか?で異なってくるとのことでした。

 

もし、今回の水漏れが専有部ではなく、マンションの共有部に属する給排水管のひびわれ等による水漏れだった場合は、僕の責任ではなく、マンション管理組合の責任となり、マンションの管理組合で加入している保険で修繕費が支払われるだろうとのことでした。

 

しかし、もし今回の故障が僕が部屋を貸している賃借人の方がお風呂を溜めすぎて下に水漏れしたとか、トイレ故障により、下に水漏れとなってしまった場合は、専有部の責任となり、賃借人の方が負担をしなければならなくなります。

 

ということで、念のため、賃借人が加入している入居者保険を確認したところ、個人賠償責任保険には加入していたようなので、最悪、下の階の方が僕の賃借人へ水漏れによる賠償責任を求めてきたとしても、その保険で賄われるということが分かり、僕の自己負担になる可能性はほぼないということが分かり、安心しました。

 

僕は今後入居者保険を上手く活用して、原状回復コストを下げていくことも考えているので、入居者保険について、調べる良い機会になりました。

 

ちなみに、後日、入居者さんに直接問い合わせをしたところ、下の階の方に謝ってことなきを得たようです。ただ、下の階の気持ちが変わり、賠償責任を求めてくる可能性もゼロではないので、今週は様子をみたいと思います。今の状況ではできる限りコストを削減したいですからね。

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