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不動産投資では、最初投資する物件としては大きく5つあると思います。
新築・中古1棟か新築・中古区分所有マンション、中古戸建の5つです。

ステージが進めば、商業ビル等にも投資が可能ですが、最初からビルに投資するという方は聞いたことがありませんし、レジデンスよりも経営難易度が高く、金額規模も大きいビルから始めるのはリスクが高いので敬遠されているんだと思います。

この中で僕は区分所有に投資するという方法を選択しました。
区分所有マンションの良さは金額的にリスクが限定的というところでしょう。
最近よくはやっている都心ワンルームマンション投資であれば、2,000万円台中盤から後半あたりで購入が可能です。

金利が2%程度だとすると、月々の支払いが7万円~8万円になりますので、仮に空室が続いても自己破産になるようなことはほぼなく、また仲介業者の謳い文句としては、一時的には赤字だけど、残債が減ることによって資産を形成することが出来、将来的にローンがないワンルームを得ることが出来るわけなので、保険のようなものということになっているようです。

ということで、金額が低い分、確かにリスクは低いです。
それと、管理費・修繕積立金を支払うことによって管理組合が長期修繕計画をくみ、日常の管理をやってもらえるので、手間はかかりません。まあ、1棟であっても結局は管理会社に委託することになるんだと思いますが。

しかし、資産拡大を効果的に進めていきたい人にとっては区分を持っていることがあだになることもあります。区分は積算評価では、少なくとも都内では積算価格が売買価格を下回ることがほとんどです。

それは区分では土地所有権を区分所有マンションの建物敷地×共有持分でかけた数値になるため、土地の価値がほぼなく、ほとんどが建物の価値になるため、時間の経過とともに償却されていき、積算評価で言えば、あまり残るものがない。

融資審査を受ける上では、マイナスになることが多いのです。
僕のように5戸も区分所有マンションを所有していると、融資を受ける上ではマイナスです。だからこそ、僕の拡大スピードは遅くなっています。

小さく始めることに異論はないのですが、将来的にある程度資産規模を拡大したい方は、やはり、区分はあまり所有しない方が得策だと思います。

僕はたまたま購入した時期が良かったので、売却によって大きな損失になることは今のところありませんが、出なければ、損切りをして、先に進むという選択肢も考えなければならないところでした。

ということで、区分を購入の方は、将来的な融資計画もあわせて購入を考えていただければと思います。

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