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何でも勝負すべき時期、勝負すべきでない時期というのはあります。

この不動産投資についても、勝負すべきだったなという時期はあります。

 

直近で言えば、リーマンショック直後の不動産価格が暴落していた時期に、不動産を購入できた人は今ウハウハな方が多いでしょう。その時に購入した価額の2倍、3倍まで価格が上昇し、売却益が1億円を超えている人なんてざらにいます。まさに「億り人」ですw

 

投資の世界を僕はまだ熟知している訳ではないのですが、やはり逆張りを掛けられた人、みんなが購入を控えている時に逆に集中して購入していった人というのは成功している人が多いのかなと。もちろん、それが逆に働き、失敗した人もいるかと思います、株式やFXなども含め。

 

不動産に関しては、株式市場等の経済指標ももちろん影響してきますが、直接的に影響するのは銀行の融資姿勢です。不動産融資に銀行が積極的であれば、買える人が増える、つまり需要が増えるため、供給があまり変わらないという前提のもとでは、価格があります。

それが直近数年の状況です。

 

逆に、銀行が不動産融資に対して厳しくなってくると、買える人が減ります。そうすると、需要が下がるので、価格は下がっていくというのが単純な図式です。最近、どの業者に会っても、融資が厳しくなってきているという言葉は良く聞きます。また、株式市場も乱高下を繰り返し、なんだか不安定気味ですよね。何か大きな変動が起こりつつあると感じているのは僕だけでしょうか。

 

不動産で勝負すべき時、言い換えると、銀行の融資が厳しく、買える人が少ない時期に勝負できるのは現金を持っている人です。それは誰に会っても言われます。

 

なので、勝負すべき時に勝負できる準備をするというのは、不動産投資に限って言えば、まずは現金を出来る限り保持しておくということです。その他に知識や経験をつけていく、賃貸経営実績を作っておくというのも重要ですが、現金残高は数字で一目で分かりやすく、銀行側も指標にしやすいというのはあるんでしょうね。

 

という時期は僕は近づきつつあるという感覚を持っています。

歴史は繰り返すと言われていますが、リーマンショックから10年程度が経ち、そろそろあの時の歴史が繰り返されるようなそんな胸騒ぎがします。

 

その時に逆張りを掛けれるような状態を作っていくべく、今年は特に資産整理や次へ向けた布石を打っていきたいと思います。

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