今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。皆さんのポチが励みになります!

人気ブログランキング

 

 

人の動きがある程度で始めてきたのと、管理会社の代表が変わってから、初めての入居者募集と言える入居者募集をしているので、今は管理会社の体制確認や代表者の入居者募集に対する考え方等を確認しています。

 

僕も大家として、地場の不動産業者へ挨拶しに行ったりしているのですが、最近は、コロナの影響もあり、対面でのお願いをするとあちら側にも迷惑がかかる可能性があると考えて、電話で募集のお願いをするようにしています。

 

不動産業者はアナログの世界なので、こういった対面でのつながりを僕は大事にしていたのですが、ここ1年ぐらいはその点で他の物件と差別化を図ることは難しくなってきたので、物件自体のスペックを上げるべく、まずは共用部の改善に取り組んでいます。

 

一方、入居者募集の中では、どのように仲介業者にアプローチしていくのか?物件を周知していくのか?ということが非常に重要だと考えています。

 

どんなに優良な物件であっても、その物件が募集されていることを知っている業者が少ないと、決まる可能性は低くなります。山手線内側の徒歩5分圏内等の誰もが住みたいエリアであれば、業者間の賃貸物件サイトに情報を流すだけで、入居者の方から寄ってくる問うこともあると思いますが、そういった物件は利回りが低すぎて、キャッシュフローが出にくいことが多いです。

 

ということで、ある程度努力をして満室経営を続けていくという1棟を購入しているのですが、今年は現状稼働率97%程度ということで、高稼働を保てています。

 

それは、上記で申し上げたように、地場の業者との関係性構築に力を入れて、累計10回以上は顔を見せて募集のお願いをしに行っていますし、自分の物件を募集できるウチコミを活用したり、セーフティーネット住宅のサイトにも登録をしているということで、募集できる媒体を増やしているからだと考えています。

 

その中で、空室期間が長引く物件については、こちらから仲介業者に宣伝するということを、管理会社にやってもらいたいのですが、代表者の方にこの点考え方を確認しました。

 

代表者としては、業者に物件の宣伝をするということは効果的だと思う。しかし、どの業者にも電話をかけるのは非効率であり、過去に問い合わせをもらっている会社、内見をしてくれた会社に追跡して電話をかけるという方が効果的とのことでした。

 

これについて、僕もその通りだと思いますので、今後は定期的に、こういった追跡電話をしていただくようお願いはしておいたので、それがプラスに働けばと思います。

 

1つずつ改善を繰り返し、最強のチームを作っていきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪