何事においてもそうですが、不動産投資においては特に情報をどう入手するか?どこから入手するか?というのが非常に重要です。

 

タイムリーな情報であったり、自分の基礎となる知識、また緩やかに変わっていく市場の変化等を出来る限り効率的に、かつ、正しく認識する手段は誰もが知りたいところです。

 

そこで本日はそんな効果的な情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

 

インターネットって本当に正しい情報?

現代人が一番情報を入手しているソースって今はインターネットって方が多いのではないでしょうか?

 

現在、1つの検索をすれば無数の情報が出てくる世の中です。

そんな利便性に甘えて、ついついインターネットをチェックして、そのままあてもないネットサーフィンに走ってしまうという方が多いのではないでしょうか?

 

でもよくよく見てみると、インターネットの情報って引用って書いてますよね。

つまり二次的、三次的な情報であり、かつ、そのポータルサイト編集者が重要だと考えて抜粋した部分しか載っていません。

 

しかし、人それぞれ置かれている立場や環境によって何が重要な情報か?ということは異なりますし、インターネットの情報というのは、1つの媒介を通じて若干情報が曲がったものになっている可能性もあります。

 

なので、生の情報を取りに行くという意味では、やはり、元になっている雑誌であったり、書籍、新聞等の情報ソースからとりに行くというのが正しいのかなと僕は考えています。

 

スマホを見るなら本・雑誌を

僕も実はスマートフォンでついつい情報を見てしまいます。

特に芸能情報だとか、スポーツの情報を見るのが好きなのでついつい見てしまうのですが、よくよく考えてみると、時間の有効活用という意味では良くないのかもしれません。

 

スマホを見るのは良いにしても、1日何回も見るのは時間の使い方的に宜しくないのかなと思います。それに、スマホで見て情報というのは自分の記憶に残らないことがほとんどです。

 

であるなら、しっかり記憶に残り、かつ、知識として積みあがっていく書籍や雑誌等の媒介を通じた情報取得の方に時間をかけた方が効率的なのかなと思い、今年に入ってからは、この時間帯はスマホを全く見ないとか決めてやるようにしました。

 

その結果は、まだ明確なものは出ていないのですが、少なくとも記憶に残る情報や知識は以前と比べて増えました。あとはそれをいかにアウトプットしていけるのか?ということになっていくと思いますが、まずはインプットの質を上げていくという方向性は間違っていないのかなと思います。

 

ということで、皆さんも情報収集の方法について再考してみてはいかがでしょうか?

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