みなさんこんばんは!

今現在、僕は中国で中国語の勉強をしているわけですが、語学の勉強というのは簡単だと思っています。

というのは、努力をすれば努力をしただけ結果にすぐに反映されやすいからです。
もちろんセンスの有無はありますが、時間をかければ、たいていの人は話せるようになります。

しかし、不動産はどうでしょうか?
もちろん勉強をして、知識をつけ、他の大家と差別化を図ることはできます。しかし、条件が悪いとそこから回復するのはかなりしんどいと僕は思っています。例えば、今の状況で、福島原発の影響を受けている街の不動産を購入しても、どんなにセンスがある大家が経営をしても、普通の大家が六本木や麻布といった一頭地を経営することで得られる結果よりも高い結果を出すことはかなり難しいと思います。

不動産自体が優秀でないと、それを操る人間がどんなに優秀であっても、結果がたかが知れていますよね。藤山さんの本にも記載がありましたら、不動産は最初に苦労するか?それとも、経営するときに苦労するか?それとも、売却するときに苦労するか?と苦労の種類が3つありと僕も思っています。その中で、一番効率の良い苦労は最初に苦労をしてしまうことでしょう?

最初に苦労してしまえば、その後の努力が結果に結びつきやすくなります。そんな努力が結果に結びつきやすい楽しい経営をするために、僕は最初の条件だけは絶対に譲れません。ひとつでも自分が思っている条件とずれていたものがあれば、どんなに値段が安くても僕は購入はしません。

みなさんはどうでしょうか?

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪