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3連休の後半は引っ越しに向けた部屋の整理を始めたいと思います。

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最近会社の上司から久々にああした方が良い、こうした方が良いというツッコミを言われる機会がありました。今は、出向先での勤務ということで、出向先の立場上上司と言われる方は、僕に気を使っている等もあり、厳しい言葉というのはあまり言われません。

 

というか、出向という立場でも、みんな平和にやりたいというぬるま湯なので、そんなことは言われないでしょう。かなり楽な職場です。でも、日々言われたことをこなしているだけじゃ、成長できない職場です。まさに自分次第といった感じでしょうか。

 

そんな中、今回は僕のサラリーマンとしての仕事スタイルに色々ケチをつけられたわけですが、勉強になる部分も多くありました。やはり、サラリーマン生活を僕よりも20年以上多く積まれている方の格言は重みがあります。

 

でも、いやそれはないでしょ。と思うこともあります。

僕ももし、サラリーマン収入だけの人間であれば、会社から評価されない人間=ダメ人間と捉えてしまうこともあったかもしれません。その場合は、そのいやそれはないでしょもやらないといけないことと捉え、精神的に余裕がない状況になってしまっていたかもしれません。

 

でも、今は、不動産投資である程度の財を築き、これから拡大していくという背景があるので、むしろそっちの方が僕としては重点を置いています。単純にそちらの方が楽しいからです。

 

昼間はサラリーマンというお面をかぶり、退社後にはもう1つの顔を持つ。そんな人生は僕が望んでいた人生でもあります。

 

会社の上司であろうと何だろうと、正しいことを正しいと受け止め、それをただす。しかし、間違っている、理解できないと思うことに関してははっきりとわからないと言い、自分の意見を言う。そういう姿勢は自然と出来るようになりました。なぜなら、家賃収入というもしもの場合にも自分を守ってくれるものがあるので、そこまでサラリーマンとしての地位にしがみつく必要もないからです。

 

でも、資産の規模を拡大する過程で、サラリーマンとしての顔はかなり重要です。初期の頃は特に。なので、それをうまく利用させてもらいつつ、経営者としての自分に必要なものはサラリーマン生活からも貪欲に学んでいき、無駄だと思うことは必要以上に接さない、絡まないというクールな姿勢で僕はサラリーマンをしています。

 

こういったスタイルは賛否両論があると思いますが、今はそれで上手く回っています。

ただし、サラリーマンとしての顔で人と接している時はこのようなスタイルは言ってはいけません。当たり前ですが。

 

やはり、何事も役者になるというのは重要なことですよね。

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