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株価急落、世界経済停滞、そして日本にとっては東京オリンピック開催の危機に直面している今日この頃ですが、内定取り消しをする企業が出てきたり、倒産する会社が出てきたり、実体経済にも既に影響がで始めています。

 

ただそんな中でも、居住用の不動産投資を行っている方は、そこまで影響を受けていない方が多いと思います。雇用者に影響が出て、家賃滞納が頻発する状況まで陥った場合、日本は相当ヤバい状態になると見られます。ただ、常に最悪の事態を想定しておくことは大事なので、他人事と思わずに、状況は注視して、自分が動くべきタイミングが来たら、適切に行動をしていく準備は整えておくようにしたいと思います。

 

一方、株価に連動して動いてくるといわれている不動産価格ですが、業者から送られてくる物件情報を見る限り、まだ価格が下がっているようには見えません。ただ、不動産価格は株価に対して遅効性といわれているので、このまま株価が4月以降も下落し続けるとなると、下がっていくと思います。

 

そうなると、僕が所有している不動産も目減りしていくことになってくるので、影響はあります。不動産投資家としては、そういったケースも想定していたわけですが、最悪、所有し続けるということしかないと思いますし、持ち続けても、客付けできるような立地で物件を買っています。

 

区分マンションに関しては、ローン完済している物件が複数戸あり、自己資本比率は高いので、もし価格が急落していくようなことがあれば、所有し続けることになります。

 

1棟マンションについては、どちらにしろ、長期保有せざるを得ないということで、今まで設備投資をしてきているので、その既定路線が強くなってきたと考えています。10年所有した場合、エレベーター工事と大規模修繕工事という大きな費用が掛かるイベントが発生します。

 

エレベーターについては、ここ2,3年ぐらいで何らかの工事を行わないとダメなような事を言われますし、それは予算でも見ています。でも、不要な工事まで含められるのは納得いかないので、本当に必要な工事だけお願いしようと思ってはいます。

 

まだ3月中に日本が持ちこたえて、世界の状況も改善していく可能性も多少あります。

変に焦ることなく、しっかり考えて、その時点での最善の選択をしていきたいと思います。

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