みなさんおはようございます。

約2ヶ月間に渡って、たまに忘年会ネタを書いていましたが、
昨日でようやく忘年会が終わりました。
色々練習であったり、面倒なことがあったので、楽しかったというより、
解放されたという気持ちの方が強いです。ちなみに、出し物の順位は2位でした。
日本にいたときは、仕事以外のことで、社内行事でここまで時間・労力
を費やすことがなかったので、まぁいい経験になったと言えば、いい経験になりました。
明日と明後日働けば、約2週間近くの長期休暇に入ります。その時に英気を養いたいと思います。

最近よく感じます。
刺激とリターンって比例する部分があるかもと。
つまり、刺激が多い環境下では、結果を出せれば、リターンが大きく、
その反対に結果を出すことができなければ、リターンがかなり少なくなる。

この差額というのが大きいと思います。
そして、逆に、刺激が少ない環境下では、結果を出しても、結果を出さなくても、
そこまでリターンに差がつかない。

そう思いませんか?

僕は、学生時代10年間程度真剣に野球の世界に浸っていたので、分かるのですが、
勝つか負けるかの世界では、常に精神状態が安定しません。その代わり、その時その時の
緊張感であったり、刺激、これらは、ほかの世界では味わえないものだと思います。

特に、僕のポジションは投手だったので、勝てば僕のおかげですが、負ければ、
僕のせい。1試合1試合、試合内容によっては、評価が天国と地獄で分かれます。
こういった世界で生きているからこそ、プロスポーツ選手の年棒というのは、
高くなるんですよね。将来の保証などどこにもないわけですから。

でも、これを不動産投資に置き換えてみましょう。

不動産投資は、こういったスポーツ選手の年棒とは、比較的逆の概念だと、
僕は思っています。

日々の刺激というのは、そこまで多くありません。
(サラリーマンだけしている人と比べたら、多いことはまちがいありませんが)

しかし、その代わりリターンは安定しています。
もちろん、刺激があまりない環境下での結果なので、リターンも、上記のような
スポーツ選手と比べると、少なくなるのは言うまでもありません。

なので、刺激を求めている人、こういった人は不動産投資には向かないと思います。
逆に安定を求めている人、こういった人が不動産投資向きだと思います。

また、ここで忘れちゃいけないのが、不動産投資は、あまり時間をかけないでも、
購入した不動産が良い物件であれば、それなりの収入が入ってくるということです。

それは、すなわち、刺激がある環境下に飛び込みたい、でも、それなりの安定収入が
ある中で、そういった環境に飛び込みたいと考えている方にも、向いているということになります。

人生1回しかないから、自分の好きなことをやりたい。
そう考えている方は多いと思いますが、意外とその思ったとおりの挑戦を
できない方って多いと思います。

それは、やはり、そういった環境に飛び込むことによって、受けるリスクという
壁が高いからだと思います。

であるのなら、不動産投資をし、安定収入を作ることによって、その壁を低くしてあげたら?
と思うわけです。

もちろん、不動産投資専門で行うのも、それもありです。
最初は、上記のような考えで、不動産投資を始めたにもかかわらず、
やっていくうちに、不動産投資の深みにはまり、そのまま専業大家になった方も
多数います。

いずれにしろ、不動産投資、長い人生の中で1回は挑戦してみる価値のあることだと僕は思います。

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