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先日初めて退去立会に同行しました。

今回は日本語があまり喋れないインド人の方ということと、法人契約だったこともあり特殊なケースだったのかもしれませんが、これまた1つ勉強になりました。

 

今回はもともと退去立会に同行する予定はなく、退去立会後に、部屋の現状を確認する予定でした。ということで、退去立会予定時間から30分程度ずらして部屋に行ったところ、なんとまだ退去立会人が来ていないと。

 

そこでたまたま退去立会人が来たのと、日本語を話せない可能性のあった外国人の方だったので、じゃあ僕も同行しようということで、同行させていただきました。

 

室内はそれなりに綺麗に使っていただいた印象でして、致命的な状況ではない感じで安心しました。ただし、インド人の方ということで、若干独特のにおいが残っており、そこは対処が必要でした。

 

匂い対策のためにはクロスを張り替えるのが一番良いとは言われていたのですが、クロスを全て張り替えると修繕費がそれなりにいってしまうので、退去立会業者アドバイスのもと、消臭元を3本室内に置いて、少し窓を開けておくことにより、においを消しに行くという方法を取ることにしました。

 

今回は初めて外国人を入れたのですが、女性ということもあり、比較的綺麗に使ってもらっていたにも関わらず、やはり料理に使う香辛料の問題で、こういうことになってしまうんですね。

 

今後は外国人を入居させても良いかなーなんて考えていたのですが、実際に自分で立会に同行して、退去直後の匂いを実感すると、やっぱり外国人は・・・という気持ちにもなってしまいます。

 

その他、水回りは特に異常はなく、リフォームコストは許容範囲内で収まりそうな感じでした。

 

今回退去立会に同行してみて思ったことは、やはり交渉の現場であるということです。

今回の入居者は法人契約であること、そしてその法人を辞職したことであるため、退去後修繕費を自分で負担することもなく、またその後その会社から特に言われることもない状況のため、こちらの言い分を受け入れやすい状況でした。

 

しかし、通常は自分で退去後の修繕費入居者負担分を支払うパターンがほとんどで、自らの負担を減らすべく、必死に対抗してくるはずです。

 

こういった現場を今度見てみたいのですが、大家がいると逆にもめやすくなるので、通常は立会同行を断られるんでしょうね。この部屋は既に内見の依頼が入っているため、早めに原状回復を行い、貸せる状態にしていきたいと思います。

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