みなさんおはようございます。

今日で今年も終わりますね。
僕にとっては、初めての中国での生活、しかもそれまでは全く学んでいなかった
中国語の学習、初めての海外勤務ということで初めてづくしの年だったので、
非常に長く感じました。今年の1月に中国に着いた時が、2,3年前のような
感覚です。とはいえ、無事に1年を終わることができて安心しています。

僕のブログをこの1年に1回でも読んで下さった方、ありがとうございました。
来年も毎日更新をめざし、より質の高い情報を流していこうと思っていますので、
宜しくお願いします。

今日は、もう一つ今年初めてだったこと、海外から不動産を管理するということに
関してこの1年間で思ったことについてお話ししたいと思います。

去年の今頃は、この海外から不動産を管理することに関して、
かなり不安を抱えていました。特に入出金関係です。

家賃の入金、管理費・修繕積立金の支払い、固定資産税・都市計画税の支払い、
ローンの支払い等、定期的に発生する入出金が不動産投資にはあります。

例えば、これらの支払いが遅れたりすると、日本にいるときであれば、日本にいるので、
対応することはできます。しかし、海外にいるときは、もし入出金等で遅れが発生した場合、
自分で気づかないと、そのまま遅延し、延滞利息が取られるばかりか、自分の信用も落ちます。

僕は、まだ結婚していないので、身寄りの人もいないし、親に任せるわけにもいかなかったので、上記の入出金は全てインターネットバンクで可能になるよう、日本にいた時に整備はしていたのですが、いかんせん、初めてであるし、何かあった時怖かったというのが正直な思いでした。

でも実際、始まってみると、決められた金額を決められた時間がまでに振り込めば、
問題は起こらず、今のところは特に大きな問題は生じていません。

これは、考えれば当たり前のことではあるんですが、1年問題なく過ごせたのは、
1つの自信になりました。

次に、空室になった時、これも若干心配していました。
日本に空室になった時には色々代理で対応してくれる方を置いているのですが、
自分でできないのが不安でした。

しかし、実際、今年の4月~5月の2か月間空室になりましたが、
代理で空室対策をやってくれている方が、僕が思った以上に早急にやってくれて、
2か月で空室を埋めることができました。

リフォームコストは僕が直接交渉していれば、
もう少し下げることができたかと思いましたが、
まぁ、許容範囲であったので、良しとしました。

これらのことから、不動産投資は、各方面の方の助けがあって、
初めて成り立つんだなと、海外に来てみて、そこから不動産を管理してみて、
改めて実感させられています。

しかし、その助けてくれる人、これは自分で選ばなければなりません。
変な人を選ぶと、自分の業績に影響しますし、良い人を選べば、逆に自分でやるよりも、
良い結果が出るかもしれません。

人を見る目、良い人と巡り合える運、これは不動産投資ではかなり大事です。
僕の人を見る目はまだまだ改善の余地がある部分ではありますが、
良い人と巡り合える運、これは持っているかなと。笑

だからこそ、この1年特に大きな問題もなく、キャッシュフロー上は
大きなプラスを出して終えることができたのだと、心から感謝しています。
とはいえ、来年もう1年中国に滞在する予定なので、気は抜けません。
しかも、2月いっぱいで退去する物件が1つあるのは決まっており、空室も発生します。

遠隔地でありながら、日本で色々助けて下さっている方がより気持ちよく
仕事ができるように、僕の方も今年と比べ、より良い対応ができればと
心に刻み、今年を終えたいと思います。

長くなりましたが、みなさん良いお年をお過ごしください。
来年からも宜しくお願い致します。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪