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先日シェアさせていただいた、旅館業許可を取得し、180日ルール規制外で部屋を運用するという話ですが、そこで問題になってくるのが、共同出資者との関係性です。

そこで、前々から思っていたことを、共同出資者に吐き出し、一つ提案をしました。

 

その提案というのが、もし旅館業を取得し、長期的に運用するということになった場合、自動火災報知設備や誘導灯等の追加出資が発生します。このタイミングで、僕がこの追加出資を全て負担するということにして、この案件から引いてくれないか?という提案です。

 

そもそもですが、当初この案件を始めたころは、ここまで続くとは思っていませんでした。同時に、収益もこんなに安定的に発生するとは予想していませんでした。ということで、3人が同額出資し、出資応分で33%ずつ収益を享受するというルールになっていました。

 

それがその後、状況であったり、仕事のやり方が全然違うことに気づき、ほとんどの業務を僕がやっているというのが実情です。今回の旅館業取得に向けた、調査手配であったり、図面の取得であったり、オーナーさんへの説明であったりは、全て僕がやっています。

 

この労力応分というのが、全く認められない収益分配になっていたので、僕としてはかなり不平等だと思っていました。逆に彼らからすると、ほぼ動かずにお金が入ってくることになるので、自分の時給を考えると、僕は損していたことになります。

 

ただ、僕が言い出して、始めたことなので、なんとなく言いずらい環境にありました。

 

今後は、そもそもこのように労力がかかることに対して、出資応分ですべての収益分配を決めてしまうような案件には合意しないということは心に決めていますし、共同経営というのは仲が良い人であればある人ほど、したくないというのが僕の内情です。

 

この問題は人間関係も絡むので、難しい問題ですが、やはり、最初取り決めはかなり重要だと今回の案件を通じて思いました。

 

もし、調査の結果、結局旅館業許可取得の可能性はほぼないということであれば、もう閉じるだけですが、もし続くとなれば、彼らには撤退してもらうべく準備を始めます。

 

子供や家族がいて、時間がとられるということは事実ですが、これはお金の動くビジネスです。言い訳は通用しません。ということで、提案はしたので、彼らがこの提案を飲んでくれることを切に願う次第です。

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