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先週久しぶりにある会社の同期と飲みに行ったのですが、彼とは完全に遊び仲間です。
彼は結婚して2人の子供もいることから、会う機会が大分減ったのですが、相変わらず問う感じでしたw

色々話した中で、なんと彼も不動産投資をやっていることが発覚しましたw
しかも、最初のワンルーム区分所有を購入したのが、東日本大震災の年ということで僕と同じ時期に始めています。

ただし、その物件からのキャッシュフローはほぼゼロということでした。おそらく、家賃保証とかにしていて、自分であまり動いて経営するというスタイルではないんだと思います。

そんな彼が最近ある物件売買契約を結ぶという話をしていました。
既に融資に内諾ももらっており、その条件に驚きました。

1%でしかも、オーバーローンらしいのです。
良く分からなかったのが、売買価格に諸費用込みの金額で載せていて、それ以上の融資を受けられたので、その余った分どうしようかな~なんて考えてるという話をしていたこと。

その話が本当なら、オーバーオーバーローンってこと?とちょっと思いましたが、それなら間違いなくそれを頭金にして次の物件購入でしょと言ったのですが、彼はそこまで資産規模を拡大する気はないように見えました。

ずっとサラリーマンでのらりくらりやっていき、プラスで家賃収入が少しでもあればなというのが彼のスタイルなので、短期間で急激な資産規模拡大をするつもりはないのでしょう。

でも、融資審査が厳しくなってきている昨今の状況の中、これだけ優遇金利が出るんだなーと改めて驚かされました。金額にして1億円にちょっと満たない程度ですが、普通のサラリーマンが借りる金額としては間違いなく大きいです。

この年齢になってくると将来的なことを考える人も増えてきます。
その中で不動産投資という形の運用を考える人も増えていくんだと思います。

それまで借入をしてこなかった人で、高属性の方であれば、属性はピカピカで、資産背景もホワイトなので、最初の融資は優遇金利を獲得することがこのご時世でも可能なのかもしれません。

しかし、規模を拡大していくとなると、最初から方針を持って進めないと、途中でとまってしまいます。そこはどこまでやるかという個人の選択もありますけどね。

僕の用に最初の戦略で誤ってしまい、修復に時間がかかるのはもったいないことです。
高属性の人ほど、最初にどこまでキャッシュフローが欲しいか?いつまでに達成したいのか?ということを熟慮すべきですよね。

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