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先週木曜日に1日休みをもらっていたので、その時間を活用して、物件写真撮影の基礎的な事を再確認していました。今週にその再確認した事項を参考にして、物件の写真撮影をしてきます。

 

物件写真撮影のポイントは以下2点の集約されるのかなと個人的には思っています。

 

・できる限り明るく撮影すること

・できる限り広く見せられるように撮影すること

 

明るく撮影するのはカメラの設定を調整すること(絞り等で)、adobe light-room等の画像編集ソフトで上手く下降することが対策です。カメラの設定については、カメラ撮影が趣味の友人に確認していたので、初歩的なことは把握しているつもりなのですが、画像編集ソフトについては、初めて知ったので、これもトライできるようであれば、トライしてみても良いのかなと思いました。

 

ただ、ソフトを使用するのにお金がかかるので、ここでちょっと迷っています。

 

そして、部屋を広く撮影するのに効果的なのは一眼レフカメラを使用することです。僕はもともと仲介業者にそういった掲載写真をお任せしていたのですが、一眼レフでしっかり撮影してくれる業者は少ないのが現状です。

 

僕はこの賃貸募集のための写真撮影のために一眼レフカメラを購入して、今年の初めからタイミングがあえば、自分で写真撮影をするようにしています。その成果なのかはまだ分かりませんが、既に6部屋の空室が発生しているにもかかわらず、今のところ平均で2か月以内で空室が埋まっています。

 

賃貸募集は何をやったから絶対に決まるというような公式は存在しません。あらゆる要素が絡み合って、空室が埋まっていくので、大家としてはとにかくできることをやっていくだけです。

 

一眼レフカメラというと、高いというイメージを持たれる方が多いかもしれませんが、僕はカメラ本体を6万円程度で購入し、中古の広角レンズを3万円程度で購入したので、合計10万円程度のコストでした。

 

ただ、これを機に部屋の撮影だけでなく、旅行に行った時の写真撮影をするときにも使用したりしているので、賃貸募集のためだけの用途だけではないと考えると、そこまで高いとは個人的には思いません。

 

サラリーマン大家が増えてきたとは言っても、まだまだ自分で写真撮影をしたり、マイソクを仲介業者に配って入居者募集のお願いをしたりする大家は少ないのが実情です。

 

少し動けば状況が改善する可能性は十分あるので、空室で悩んでいる方は1つのヒントとして写真も頭に入れてみてはいかがでしょうか。

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