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先日満室御礼という状況を共有させていただいたばかりですが、その後10月末の解約通知が1件入りました。ということで、満室状況も10月末までということになりました。

 

ワンルームマンションを運営していると思うのですが、部屋を埋めると直ぐに次の解約通知が届き、その部屋を埋めるとまた次の解約通知が届きというもぐら叩き感が強いです。

 

最初はこの状況に慣れなかったのですが、これでも日割り計算の入居率で97%程度で推移しているので、1部屋1部屋丁寧に募集活動をしていれば、ある程度高稼働を維持できている事実から、解約通知に対して精神的負荷を感じなくなりつつあります。

 

とは言っても、油断をしてはいけないので、もちろんやるべき募集活動を行うということは大前提ですが。

 

ワンルームマンションの年間の平均解約率は20%~25%程度と言われています。

 

僕が所有する1棟は全24部屋なので、この割合に照らし合わせると、年間5~6部屋の解約が出ることが平均になります。

 

昨年は6部屋、今年もここまでは6部屋ということで、平均的な数値になんやかんやで収斂されていくことが分かってきています。

 

今後の課題としては、年間平均6部屋の解約をなんとか5部屋に減らせないかということです。今年も、もし解約部屋数が5部屋で終わっていたら、残り3か月間は満室運営できていたことになり、大分経営的には楽になります。

 

これだけ部屋数があるので、物件自体に問題はなくとも、結婚や転職等どうしようもない理由での退去は防ぎようがありません。でも、年間6人の解約をした方の中に、物件帰属する理由で解約している方もいるはずなので、その点は改善していけるか否かが、年間平均で解約される部屋数を1部屋減らせるか否かのキーだと考えています。

 

そういった意味では、今年、自転車利用者のためのサイクルポート設置、セキュリティアップのための防犯カメラ設置、そして、エントランスイメージ改善のためにエントランスサインを綺麗にするといった設備投資を行いました。

 

これらの設備投資が長期入居促進にどの程度影響してくるかは今後分かっていくことだと思います。

 

僕が気付いていることとしては、あとゴミ捨て場の開き戸がガタガタなので、それを修繕すれば、入居者の満足度は多少上がるのかな?と考えています。

 

それ以外にも、費用対効果を見てではありますが、やれることからやっていきたいと思います。

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