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今日は賃貸経営をやっていく上での苦労話です。

やはり、思い通りには行かないなというのを今日の記事から感じていいただければと思います。

 

先日まで、3/10に退去立会いを行い、3/22あたりに原状回復工事が完了する空室が1部屋あったのですが、それに追加して4月退去の部屋が1部屋出てくることになりました。正確には、解約通知をいただきました。

 

そもそも、その部屋は22歳の学生さんで賃借人が父、入居者は娘さんという契約形態になっていたので、今春退去する可能性大だなと想定はしていたのですが、このタイミングで退去することになってしまいました。まあしょうがないといえばしょうがないのですが、ギリギリ繁忙期にかぶるかかぶらないかというか、閑散期になりつつある時期なので、どうせ退去するのであれば、もう少し早く退去して欲しかったなというのが正直なところです。

 

とはいっても、時間は待ってくれないので、粛々と入居者募集をやっていくしかありません。昨年4月に物件を購入し、ちょうど1年になるのが来月ですが、保有後に空室が出たのが、昨年5月、10月、12月、今年の1月、2月、3月、4月ということで、7部屋の空室を既に経験しています。

 

一般的な1年間の解約率は20%~25%なので、1年間の空室発生数は大体5部屋~6部屋になることが多いというのが統計上の数値ですが、昨年4月からということで考えていくと、7部屋の空室、解約率にすると29%ということで、若干多めに出てしまったのかなという印象を持っています。

 

これが毎年このペースなのか、それとも、たまたま今年が多かったという話になるのかなは、2,3年ぐらい経営してみないと分かりませんが、解約率が高くなる傾向がある学生さんは1部屋のみなので、全体的な入居期間は、学生向けのマンションやアパートより長くなるというのが一般的な見解です。

 

1棟マンションの経営はやはり難しいなーと思いますね。

これは所有してから何度もブログで更新していることですが、やはり1Kや1Rは結果的に手元にあまりお金が残らないことが今後増えてくるとは思います。

 

だからと言って、ファミリータイプは入居期間は長いけども、今後ファミリー世帯は減っていくので、エリアによっては競合が激しくなる可能性もありますしね。結局は、その物件の種別や広さ、間取りがそのエリアでどの程度競合があるのか?という事なんだと思いますが、このリサーチ力を短期間で身に付けるのは厳しいと思うので、最初は小さく始めて、経験を積んでいくというのが無難な気がします。繰り返しになってしまいますけど、ご参考までにして下さい。

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