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最近ニュースで兼業・副業ありということを労働契約に明記することを検討しているというのがありますが、僕からするとそんなの表面的にはそうなってるけど、実際は副業・兼業してる人なんてたくさんいるでしょうと思います。

 

僕が所属している会社でも不動産投資や事業を裏でやっている人は多くいます。

 

でも、これって会社にとって悪い事ではないと個人的には思います。

というのも、自分のビジネスをやるうえで経験したことや学んだことはサラリーマンの仕事でも活きることは多くあります。

 

僕が今まで営んだ中で一番苦労したのは間違いなく民泊です。

民泊では、価値観やワークスタイルが違う他の2人と一緒になって1つのキャッシュポイントを作り上げる。その過程で、人間関係のもつれや取引先との関係性のもつれ等、数字では表すことが出来ないことが多く発生しました。

 

また、労働力が明らかに僕に偏っているのに、収益は均等分割されることに対する不満、そこから起こる内部分裂も経験しました。これらはサラリーマンだけやっていたら出来なかった経験です。かつ、この民泊ビジネスはお金をもたらしてくれます。

 

一人の人間としていろんなことを経験するのは自己実現をしていくためには重要だという意味でも、会社外で本業に影響しない程度であればどんどんやるべきだと思います。

 

でも、副業や兼業のせいで睡眠時間が短くなり、日中の本業の仕事に影響してしまうような状況だと問題です。そこはバランスをとってやるようにしなければなりません。

 

日本という国は社会のパラダイムから外れたものは守ってくれません。

その代り、自由を得られます。経済的自立している方であれば、その自由が本当の自由になりますが、経済的に苦しい方だと、逆に制限が多くなることもあります。そこの進め方は慎重にやって欲しいものです。

 

そういう意味でサラリーマン大家は良いとこ取りです。

サラリーマンの保証を得られながら、経済的自由を目指して進むことが出来ます。

 

そして、今後は多くの会社で兼業や副業が可能というのが明文化されるでしょう。

そうなったとしても、大家ということを隠す、隠れキリシタン的な存在はなくならないし、僕も周りの同僚や上司に言うつもりはありませんが、精神的にはちょっとらくになるというのはあります。

 

いずれにしろ、今日本は米国寄りの考えに移りつつあるのかなと感じています。

会社が一生を保証してくれるという甘い考えはなくなり、自分を自分で守ることが必要になる社会。そういった意味でも、給与外の自分を守ってくれる収入を創り出していくべきだと思います。

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