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今週から不動産の方の動きをまた強めていきます!

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先週で年度末決算の繁忙期はある程度落ち着き、今日からやっと通常モードです。

本社勤務の際は、年度決算も四半期決算もあまり業務内容が変わらなかったので、年度末決算をなめていましたが、プレッシャーが半端ないです。それと、監査法人からの急な問い合わせが多く、大変ストレスがたまりました。おそらく税務調査も似たようなプレッシャーなんだろうなと1人感じていました。

 

さて、ここからが今日の本題ですが、時間があったゴールデンウィーク中に媒介契約を3つ結びました。この媒介契約は購入ではなく、売却の媒介契約です。

 

ゴールデンウィーク前までに既に5つある区分所有マンションの内、2つは売りに出していました。そして、このゴールデンウィークで追加で3件を売却に出したため、現在所有している不動産は全て売出し中ということになっています。

 

僕としては、築年数が45年を超えている旧耐震の物件が売れればななんて思っています。それが売れた場合は、ひとまず売却活動は終了したいところですが、そう簡単には行かないだろうと思っています。

 

その他4つの物件も、5年半前に購入した際の価格以上の価格で売りに出しています。

しかし、5年半経過したのにそれ以上の価格で売れるって実現したらすごいですよね。

でも、媒介業者の査定上ではその高値の価格で募集をかけても、完全に圏外になるという話ではありませんでした。

 

しかし、通常の投資家が購入する可能性はほぼないので、その土地を好んでいる資産家的な方かもしくは現在居住中の方という線しかないだろうという話でした。

 

僕が所有している物件は、全て50㎡以上の実需としても売却できる物件です。

従い、投資で購入する人がターゲットではなく、その部屋に住みたいという方々がターゲットになります。

 

投資家に売却する場合は、シビアに数字で判断されます。

従って、あまりラッキーで売れるなんてことはないんだろうと思いますが、

実需で売却する場合は、投資としてはあり得ない価格で売れることも結構あるらしいです。これは、売買仲介を結んだ各社の方が仰っていたので、事実なんだろうと思います。

 

なので、そのラッキーヒットも期待したいところですが、こればかりはやってみないと分かりません。決まる時は決まると思います、決まらない時は決まりません。運による部分が大きいです。あとは、担当者の頑張りもあるのかもしれませんが、僕の前では良い顔してるでしょうし、そこはなるようになるのかなと。

 

ということで、この3か月程度で何かあればと期待している今日この頃です。

僕は資産を出来る限り長期保有していくというスタイルなので、1つ売れたら、他の資産の売却は取りやめます。果たして結果はどうなるでしょう。。。

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