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都市ガス→プロパンガスへの切り替えを検討していた際に、給湯器故障リスクが浮き彫りになり、安価で交換してくれる業者に見積もりを依頼しているという話はさせていただきましたが、今日はその件です。

 

管理会社提携の業者に任せてしまうと、10万円台後半になってしまうということで、自分で業者を探し、何かあった場合は、その管理会社から給湯器交換会社に直接連絡してもらうという流れに切り替えるべく動いているのですが、1棟の場合は、面倒だなと感じています。

 

既に近隣の安い業者は見つけたのですが、その業者に「今は交換しないけど、将来的に入居者から故障の連絡が入ったら、すぐに交換していただけるように物件登録のようなものをしたい」という話をしたところ、その業者では、申込書のようなものを提出すれば、すぐに工事ができるような体制がとれるという返事でした。

 

実際に、今空室になっている部屋の給湯器の見積もりはとってもらったのですが、その際に他の23部屋の給湯器も同じ価格で交換していただけるということで宜しいでしょうか?と問い合わせたところ、反応が鈍くなり、もう1回他の部屋も見積もりをしたいとのことでした。

 

そして、それから1週間程度経ちますが、未だに返事はありません。

 

大家業をやっていてよく感じるのは、この仕事は督促業務が多いということです。

家賃督促にはじまり、管理会社がやるといったのにやっていないことの督促、リフォーム業者へのあらゆる督促等々、やはり、自分が所有している物件ではない部分、どこかで適当になってしまう部分はあるんだと思います。

 

この点、家族経営で血がつながっているメンバーに依頼できるのであれば安心なのですが、僕の親せきで賃貸管理やリフォーム業を営んでいる方はいないので、仕方ありません。

 

給湯器に関しては、この1年半の所有期間でまだ1回も故障連絡は来ていないのと、半分以上は直近10年以内に交換されているものだったので、壊滅的な状況ではないにしてもマンション建設時から30年近く使用され続けているものもあるので、直近数年で故障連絡が出てくる可能性は高いと考えています。

 

仮にその数が直近5年で5機だとした場合、1機あたりの料金が7万円違うと、合計で35万円ちがってきます。しかもモノは同じです。

 

緊急対応になると、料金を判別する余裕がなくなるので、このように自分が既に認識しているリスクで、見積もりがとれるものは見積もりをとっておき、リスクをできる限り数値化していきたいと思います。

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