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皆さんおはようございます。

 

今週から忙しい四半期決算の時期が始まりますが、

しっかり気を引き締めて頑張っていきたいと思います。

おそらく、本社の時と比べると、楽になるんだと思いますが、

ある程度の意識は持ったうえで、戦いに臨みたいと思います。

 

今進んでいる入居契約の話なんですが、

大きな問題ではないけど、意外と大事だと思う問題について、

今日はお話ししたいと思います。

 

現在、入居の申し込みをして下さった入居者の方は、

7/30からの入居を希望しているという話を聞きました。

 

6/14に退去し、7/30に新しい入居者が入居してくださるということで、

空室期間は1か月半。これは、僕の入居者募集の中では、最短で決まった例です。

 

しかし、7/30で入居ということは、7/4から入居可能としているにもかかわらず、

約1か月近く、家賃収入が発生しないということになります。

一旦、契約をしてしまうと、このまるまる1か月の期間は、他で申し込みがはいったとしても、道義的に断らなければいけないということになるので、僕としては機会損失になります。

 

なので、この期間をもう少し早めることは出来ないか?という交渉をしました。

出来れば、7/15からにしてくれないか?ということを賃貸仲介の方にお伝えしたのですが、

結果としては、7/22なら良いという話になります。

つまり、7月は10日分の家賃を支払ってくれるということです。

 

約14万円の部屋なので、1/3でも入ってくれれば大きいです。

14万円÷3なので、約4万7千円。ブランド物の財布が買えちゃいます(笑)

こういうちょっとした交渉でもらえる金額が変わることって結構あります。

 

今回の場合は、入居者さんが実際に部屋を使用するのはおそらく7/30ぐらいなんだと思います。しかし、あちらの入居日に全て合わせてしまうと、僕としての機会損失が大きくなってしまうので、実際の入居日は別として、家賃発生日の交渉をしました。

 

新しく家に入居される方は、前にどこかで賃貸で住んでいたケースがほとんどで、

その場合、もともと住んでいた部屋の解約通知をした上で、

引越しをしなければなりません。

そして、解約通知というのは直近であっても、1か月前のものしか出せないので、

次に借りる部屋を決めてから、解約通知を出すとなると、実際に住み始めるのは、

部屋を決めてから、1か月後ということになります。

 

僕もこういった事情は把握しているつもりですが、こちらにもこちらの事情があります。

そこは、可能な範囲でこちらの要件を飲ませることも大家の仕事の1つです。

 

なんとか、これで最終的な契約まで行ってくれることを願っています。

これで、あとは、1棟マンション購入へ向けた動きにスムーズに移っていきたいと思います。

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