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現在所有しているマンションの空室1室につき、入居者募集を続けていますが、デザイナーズリフォームが終わり、入居者募集を始めてから3週間程度が経過しています。今回は空室保証がついていることも有り、また、他のことで色々と対応に追われていたことから、手つかずでしたが、そろそろ本気でやらなければならないと考えています。

 

先週に1回目のレポートを送ってもらったのですが、まだ内見者数は0ということで、かなり厳しい状況だと思ったのですが、その後SUUMO等の賃貸物件サイトを確認したところ、ひどい対応をされていることに気づきました。

 

やはり、入居者募集を管理会社に丸投げしてはいけませんね。そんなことに気づかされました。なぜ、ということで、ひどい対応だと思ったポイントを書いていきたいと思います。

 

駅徒歩距離が統一されていない

よくあるパターンかもしれませんが、掲載している会社によって、駅徒歩距離の表記が異なるというミスです。

 

例えば、A社はB駅から徒歩4分、C社はB駅から徒歩5分と表記していると一体どちらが正しいの?とサイトを閲覧した方は思います。そして、たいていのケースで駅徒歩距離が遠い方を正としてみる方が多いのではないでしょうか?

 

そんな駅徒歩距離が統一されていないケースが散見されたので、管理会社に注意をしました。おそらくですが、その管理会社は地場の不動産屋に電話を掛けたり、訪問をいただいているとは思いますが、依頼したことで依頼した気になったおり、その後のフォローができていないというのが実情だと感じました。

 

悪気はないと思いますし、管理手数料をかなり安めにやってもらっているので、強めに物事を言えない状況ではありますが、それぐらいチェックしてよと正直思います。

 

 

内装写真が以前の者

そして、何より一番驚いたのが、掲載されている写真の内容です。

 

今回入居者募集をするにあたって、一番売りにしているのがデザイナーズリフォームをしたという点です。なので、そのデザイナーズリフォーム居室の写真をいかに多く、そして明るく、そして、広く見せるのが内見者数を増やすための戦略だということは前々からその担当者には言っていたのですが、その部分で裏切られました。

 

なんと、賃貸物件サイトに掲載されていた写真が、前のデザイナーズリフォームをしていない普通の居室の写真だったのですが、おそらく、入居者募集を依頼した管理会社は、僕が所有しているマンションの入居者募集をしたことがあり、その際の情報をそのまま転用して使っているというのが実情だと思います。

 

これも、僕とつながっているマンションの管理会社のフォローが漏れていたためです。攻めるような言い方はしませんでしたが、これもまたひどいなと思います。お金をかけてデザイナーズリフォームをしたことは前々から言っていたので、なぜその写真を掲載しないのか?また、その写真を掲載していない管理会社に対して、注意をしてくれないのか?結局は、自分でフォローをしなければいけないのかなーと考えさせられています。

 

SUUMOにしか物件掲載がない

一番致命的だったのが、6社に入居者募集を依頼しているというレポートが上がってきたにもかかわらず、ネット上で掲載が確認できたのは、SUUMOでたった2件だったということです。

 

現在、部屋選びをする際は、賃貸物件サイトを見てある程度決めてしまう方がほとんどです。という意味で、多くのサイトに、多く掲載したほうが確率が上がることは分かると思います。

 

ただ難しいのが、多く依頼したから良いということでもないということです。例えば、100社に依頼を行い、100社がサイトに同じ物件を掲載した場合、この部屋は何か問題があるから、このように複数掲載しているのではないか?と思われる可能性もありますし、入居者募集をしている管理会社からすると、他の会社に依頼していて、しかもその数が半端ないとなると、やる気をなくしてしまう会社もあるかもしれません。

 

また、自分でフォローできる範囲と考えると、大体5社~10社の間になってくるのかなと、この7年程度の賃貸経営を通じて思います。

 

とはいえ、SUUMOだけの掲載は少なくとも少ないと考えています。

少なくとも、アットホームやホームズといったSUUMOに続くベスト2、ベスト3の賃貸物件サイトには掲載して欲しい、掲載してもらえるようにフォローして欲しいということは先週伝えました。

 

その言葉通りに本当にフォローしてくれているかどうかサイトを確認すれば分かることですが、もし何も変わっていなかった場合、自分でやった方が早いのかなと真剣に考えなくてはいけないと思います。

 

ただここで怖いのが、自分でやりすぎてしまうと遠隔操作をしずらくなるという点です。

僕の場合、将来的に海外駐在もあるので、そこは自分でやりすぎず、僕がいなくても回るような仕組みを作っていかなければいけません。

 

ということで、まずは自分で動かず、その会社にうまく、気持ちよく動いてもらえるように心がけて動いていきたいと思います。

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