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みなさんおはようございます。

今日は朝からゴルフの練習に行ってきます。
先月末から始めたこのゴルフの練習ですが、始めて1ヶ月が経とうとしています。
今月は大分時間が取れたので、自分のスイングもある程度固まってきましたし、
まっすぐボールが飛ぶようにもなってきました。
運命のコンペは11月1日なので、あと猶予期間は1ヶ月。
その中で、出来る限り、テクニックを磨いていきたいと思います。

さて、現在、ちょうど僕が行なっている入居者募集ですが、
今後、人口が減少していく日本で、大家として勝ち抜いていくためには、
自分の物件をほかの物件と差別化していくことも、重要だという話はお話しています。

実は、この差別化、物件自体を差別化するという方法以外にも、
入居者募集の歳、他の物件の募集条件と差別化するという方法もあります。
今日は、その一部をご紹介したいと思います。

入居者募集の際に、他物件の募集条件と差別化する方法は、様々です。
まずは、以下、基礎知識として覚えておいて下さい。

募集条件で検討したい10の要素

1.敷金ゼロ
2.礼金ゼロ
3.仲介手数料ゼロ
4.フリーレント(家賃無料期間の設定)
5.期間限定キャンペーン(月内契約でテレビをプレゼント etc…)
6.火災保険料の無料
7.滞納保証料の無料(連帯保証人なし)
8.引っ越し費用サービス
9.更新料ゼロ
10、設備サービス(新設エアコンなど)

では、どのようにして、「他物件と差別化するためにはどういったことが必要か?」

という基礎となる情報を収集するのか?
以下の手順を参考に、情報収集し、上記10の要素のどれを使うか、考えてみて下さい。

1.管理会社の担当者、仲介営業マンからライバル物件を教えてもらう
2.ライバル物件の情報を収集
3.地図にライバル物件をマーキングし、募集条件をリサーチ
4.リサーチ結果に基づいて再度募集条件を検討する

また、その他にも、以下のような差別化手法もありますので、
状況に応じて、選択肢の一つとして考えてみてください。

物件のネーミング

1棟マンションを所有している方は、そのマンションのネーミングを変えることができます。
以下は、そのネーミングで差別化をする際に考えるべきことです。

・名字を使うのはマイナス
・イタリア語やフランス語がおすすめ
・自分の物件所有理由を「一言」で表現する

ターゲットをニッチなターゲットに絞る

例えば、単純に「ファミリー向け賃貸マンション」と掲載していたのを、
「新婚向け、カップル向け賃貸マンション」に改めて募集する等が考えられます。

法人営業

法人営業を地道にしている大家は意外と少ないものです。
法人営業に関しては、賃貸仲介会社が行なってくれるのを待つのではなく、
自分で動いたほうが、早く決まりやすいです。

その際は、以下の点ご留意ください。

・本社総務部に、異動時期である2~4月、9~10月のそれぞれ、1~2か月前に問い合わせをしてみる。

・法人営業をするにあたって、是非心がけてほしいのは、社内規定をよくヒアリングし、その条件に合わせた条件設定にすること。

いかがでしょうか?

物件自体の内装や外装を特殊なものにするという方法以外にも、
他の物件と差別化するという方法、分かっていただけたかと思います。

僕も、今は中国で、こういった差別化を図る方法はとっていないのですが、
日本に入れば、何が起こっても、自分で対処することが可能なので、
一つ一つ試していきたいと思います。

そして、その中で、いいもの悪いものを選定し、いいものに関しては、
今後も1つの戦略として採用していければと考えています。

みなさんも、何かこれ!というものがあれば、是非お試しください。

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