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みなさんおはようございます。

今週は、空気が悪い日が始まりで、気分悪く会社に出社しています。
先々週は空気が良いと思ったら、先週は悪く、何が空気の良し悪しに
影響しているか、未だにわかりません。笑

もう中国滞在も1年7か月になり、研修期間が2年とされている中で、
何となくさびしいという気持ちもあるのですが、どうしてもこの空気だけはなりませんね。

おそらく、今の会社に勤め続けた場合、中国駐在の可能性が高くなると思いますが、
その時には、この空気だけは、回復していて欲しいですね。

現在、小岩の物件に申し込みを入れて下さった入居者の方と契約作業を進めているのですが、まずは、この件、以下過去記事をご覧になっていただけると背景は分かるかと思います。

・入居者がやっときまりました!
http://active-landlord.seesaa.net/article/402177940.html

ということで、入居者が決まろうとしているのですが、
もともとは、契約を決めてくれた賃貸管理会社に入居者入居後の賃貸管理を
お願いする予定でいました。

しかし、管理委託手数料が家賃の4%もかかること、
今回の入居者さんがしっかりした方であり、属性もかなり良い方であるということで、
そして、何より、日本にいる代理の方が、管理委託手数料ゼロで、トラブル対応を
やってくださるという提案を受けて、もともとの考え方を変えました。

つまり、契約を決めてくれた賃貸管理会社に入居後の賃貸管理を依頼するのではなく、
日本にいる代理の方に賃貸管理を依頼することにしたわけです。

そうすると若干おかしなことが発生します。
現在、契約作業を進めてくれているのは、契約を決めてくれた西小岩の賃貸管理会社です。
その契約作業には、入居者に対する入居後の管理についての説明ももちろん含まれているわけです。

しかし、入居後の管理に関しては、その西小岩の会社は関係がありません。
本来であれば、入居後の管理者である人が、入居後の管理については説明すべきなんですが、それができない状況になるというわけです。

入居者さんにとってみれば、この状況って不安ですよね。
面と向かって話をしたことがない方が、管理をすると。。。
それは僕も分かります。

ということで、僕的には、入居者を決めてくれた会社とその後の管理会社が異なる事
って基本的にはないと思っていました。

でも、今回の件で、賃貸業者である日本にいる代理人の方に色々お聞きしたんですが、
こういったケースって意外と結構あるらしいです。

理由としては、やはり、契約を決めてくれた管理会社の管理委託手数料が高すぎるということが、最も多い理由でしょう。家賃の3%、4%といっても、家賃金額によっては、年間で10万円近くのインパクトになります。そんなに無視できる金額ではありません。

それなりの仕事をやってくれるのであれば、納得はできるのですが、
仮に、入居者さんの方が全く問題ない方であれば、賃貸管理会社さんがやることは、
入居者さんからの入金をチェックして、管理委託手数料を控除した金額を
大家の銀行口座へ送金するということだけです。

それだけで、年間5万円~10万円のインパクトって・・・と考えると、
損した気持ちになります。ということで、僕は今回実際行動に移したわけですが、みなさん大家の方に関しては、こういった考えを持たれている方もいるのではないでしょうか?

そう思っている方がいたら、まずは管理委託をしないというのも方法の1つです。
管理委託をした場合、通常、2年程度は解約できないような決まりになっています。
つまり、契約の途中で、これ意味ないなと思っても、その契約期間中は続けて手数料を
払わなければならないということです。

であるのなら、最初は様子見で、管理委託なしで、直接自分の銀行口座に家賃を
送金いただくという形にして、もし、問題があり、面倒な入居者だと判断したら、
そこから管理委託契約を結ぶという形でもいいのかなと最近考え始めています。

まぁ、これを1種の保険料として支払うという考え方もありますが、
ここは意見が分かれる部分だと思います。

全ての物件につき、管理委託なしにしてしまうのも怖いので、
あくまで、面倒がかからない物件のみということです。

そもそも、賃貸管理会社に管理委託を依頼したからと言って、
滞納保障なんてつきません。滞納になったら、自己負担になるわけです。
そう考えると、保障とは異なるものだと僕は思うんですがね。。。

みなさんはどう考えますか?

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