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先日家賃滞納が2か月になった部屋があるという話をしましたが、保証会社より管理会社へ鍵を送付いただくよう依頼がありました。保証会社としては警察同行のもと、室内状況を確認し、夜逃げを認知し、家賃保証の期間をストップしたいと考えているようです。

 

その後、たまたま物件に行く予定があったので、その部屋を外から遠目で確認してみたところ、明らかに家具や家電はないので、ほぼほぼ夜逃げだと思います。夜逃げとなった場合は、保証会社から夜逃げを認知した日までの家賃は保証されます。

 

また、これから賃貸繁忙期に向けて進んでいくので空室になる時期としては良い時期ですし、幸い物件の中でも決まりやすい角部屋+高層階の部屋なので、通常通りやるべきことをやっていけば、繁忙期の最中には決まるだろうと思っています。

 

夜逃げされたのは初めてですが、低価格家賃帯のワンルームマンション経営をはじめてから、保証会社に家賃等を保証してもらうケースがかなり増えました。保証会社が最終的に我々に保証した家賃を回収できたかどうかは定かではないですが、今回の件については、入居者が姿をくらましているようなので、回収は難しいと思います。

 

ただ、彼らの実害としては、入居時に家賃の50%、1年ごとに1万円の保証料を取っているので、実質1か月分の家賃は彼らとしては収益になっていたので、今回の件で家賃2か月の補填と考えると、そこまで大きな損害ではないだろうと思います。

 

これが訴訟費用も負担となると莫大に費用がかかるんだろ思いますが・・・

 

もし、保証会社に入っていなかった場合、これらの労力を全て自分達で行い、費用も負担することを考えると、ぞっとしますね・・・なので、保証会社はこれからも必須にしたいと思います。

 

加えて、保証会社でも保証範囲が広く、サービスが良い会社とそうでない会社に分類されるらしいので、その点も考えてリスク軽減を図っていきたいと思います。

 

一般的に20代女性は滞納率は低いと思いますが、今回夜逃げした方は20代女性です。まあ、2年ちょっと住んでいただいたので良しとしますが、一般論で入居者は決めちゃいけないのかもしれませんね。

 

今年はこれで8回目の退去となりまして、所有した年と比較すると2倍です。その中でもキャッシュフローは回っている状況なので、これ以下はないだろうという希望を抱き、粛々と募集活動を始めていきたいと思います。

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