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今年は現時点で解約が6件発生しています。24部屋中6部屋なので、解約率は25%となっており、ワンルームの平均解約率と同じ率です。そういった意味では、平均程度と言えるかもしれませんが、この割合をどうにか下げることができないかというのも、1つの課題です。

 

解約率を下げる=各入居者の入居期間長期化を促進するということが言えると思いますが、結婚や転職による職場の変更等々、どうにもならない退去もあります。

 

とはいえ、今年は6件中3件程度は2年以内の解約となっており、何か要因があるのかもとも思いますが、理由を聞くと職場が変更になったという方が多いです。

 

今の管理会社が入居者の退去時に受領する退去届には、退去理由を記載する欄がありますが、記載しない方が多いです。個人情報も絡む話なので、記載を強制することは難しいのですが、管理会社に電話で聞いてもらうようにしてもらっています。

 

これによって、室内に問題がある場合は、修繕するきっかけになりますし、共用部に問題があるようであれば、これまた物件の競合力を上げる良いきっかけにもなりえます。

 

ただし、管理会社は管理を統一化することにより、自分達の業務量を少なくしようとするのが常なので、電話で退去理由を確認してもらうことはお願いしないとやってもらえないのが現実です。

 

これに限らず、大家の自分の物件だけは丁寧に細かく管理してもらいたいという要望と管理会社の物件管理方法を統一化したいという思いは相反しています。ここで、すれ違いが発生し、管理契約を切るということも出てくるわけですが、結局はどの方が担当になるか?という部分が重要だと考えています。

 

特に、僕が今良くやり取りをする担当者は最近賃貸業界に入ってきたいわゆる初心者の方です。受け答えははっきりしてくれますが、やるといったことをやってくれないことが多く、フォローが必要な方ではあります。

 

これが管理費5%の管理会社であれば、もっと強く言いますが、管理費が3%以下で安くやっていただいていることもあり、フォローするのも自分の仕事の内だと思って今はやっています。

 

将来的にその社員の方が育っていけば、僕のフォローも必要になってくるとは考えていますが、その頃になると転職してしまうなんてことが不動産賃貸業界ではよくある話です。

 

と、またまた脱線してしまいましたが、今後も退去理由の情報は集めつつ、改善できる部分があれば、改善し物件の競合力を更に上げていきたいと思います。

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