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みなさんおはようございます。

先週の土曜日に日本に到着し、もう1週間が経ってしまい、
今日の朝、また北京に戻ります。休みの期間っていうのは、本当に短いですね。
それはいつも思うのですが、実は、中国では10/1~10/7まで1週間休みなんです。
ということで、なんとなく、休み気分が抜けないまま、また休みに入ってしまうんですが、
気を抜くことなく、また1週間頑張っていきたいと思います。

3日前の木曜日に、新丸子の空室対策の為に、新丸子の不動産屋を回ったことは、
既に申し上げましたが、今日はその時に感じた事、起こった事をお伝えしたいと
思います。

実は、何を隠そう、新丸子での空室対策が、僕の入居者募集活動デビューです。
それまでは、不動産投資の本では、大体の流れは分かっていたものの、
自分で実際やったことがなかったので、不安はありました。

でも、自分でやってみたいという好奇心は強く、その当時、
空室になった際に、ウキウキしていたのをまだ覚えています。

それが、2年強前になるわけですが、その時は、出来る限り多くの不動産屋に
募集した方がいいということで、10社位に応募をかけたのを覚えています。
応募をかけすぎて、自分の物件が同じサイトで、2,3つ紹介されていました。

しかし、お願いしすぎるというのもあまり良くないことかもしれないと
今は考える時もあります。

そもそも、僕は、現在中国在住のため、今回お願いした賃貸管理会社との連絡係は、
日本に入る代理の方にやっていただくことになります。しかし、その方には、
これといった手数料は支払っていません。
まず、それ自体申し訳ありません。

それと、お願いをしすぎると、10社ぐらいにお願いしてるんであれば、
うちは頑張らなくてもいいやと思われてしまうことです。

つまり、専属専任の形で、もうあなたの所にしか募集は任せませんという
形にした場合、彼らにとっては、自分たちが頑張れば、必ず、仲介手数料を
もらえるので、頑張ります。

しかし、一般媒介で、他10社程度に依頼をしていることを知った場合、
自分たちが頑張ったとしても、他に持っていかれたら、仲介手数料は
入らない為、であるのなら、まずは、自分たちが確実に仲介手数料をもらえる
物件や、自社所有物件に優先的に案内をし、それでダメだったら、
この物件を所有してみようとなるわけです。

ということで、今回は4社程度にお願いしてみました。

まずは、それで様子見です。
そして、今回不動産屋を回っていて大変印象的だったのが、
皆さん僕を覚えてくれていたということです。

僕が、この地域で自分で募集をかけたのは2年前ですが、そこまで前の話なのに、
自分の顔を見たとたんに、「お久しぶりです」まで言ってくれる方もいて、
うれしかったし、驚きました。

こういったつながりが、入居者募集にどう影響してくるのかはまだ、
明確に分かりませんが、少なくとも、顔を知っている人から頼まれた方が、
自然に、この物件の入居者募集は頑張ろうという気になっていただけるのではと
淡い期待を抱いています。

そして、今後これが、3回、4回、5回と入居者募集をするうちに、
1つのコネクションになっていくことなんだと感じました。

さすがに、次、次の次、また同じところに入居者募集の依頼をしたときには、
僕の名前付きで、お久しぶりですと言ってくれるようになるでしょう。

そういう意味で、自分の顔を見せて、募集依頼をかけに行くのは重要だし、
前回、自分の足でやってみて良かったなと今回思いました。

ですので、みなさんも空室対策は、時間が許す限りですが、
自分の足で、まずやっていただくことお勧めします。

そこから学ぶことも多くありますし、何より、こういったネットワーク
構築の為には非常に効果的だと僕は思います。

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