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みなさんおはようございます。

香港では、香港独立のデモが激化しているとのことですが、
中国政府が位置している北京はいたって平和です。
昨日、CNNニュースを見ていたんですが、
ずっと香港のニュースが報道されていました。
アメリカを起点にしたニュース番組なので、あまりアジアの事は報道されないのですが、
香港でもあれだけ報道されていたということは、相当なものなんでしょう。
確かに、僕が所属する会社の香港会社も今日は休業にされていました。
この話、結構長引くかもしれませんね。。。

昨日、一昨日は土曜日、日曜日ということで、10月から転居する人の多くが、
不動産を見て回ったことかと思いますが、
僕が、現在新丸子に所有している物件も、空室ということで、
最低でも、数件の内見がされていると思い、状況をヒアリングする為、
昨日、入居者募集をお願いしている各不動産屋に連絡をしました。

そしたら、ショッキングな事に、なんと、内見がゼロ。
先週の木曜日に電話した時には、反響有りますだとか、見たいと思っている不動産屋が
いっぱいいますというような、どちらかと言えば、いい知らせしか聞いていなかったので、
意外な結果でした。

ヒアリングをした不動産屋によると、今週末、来週末は不動産を見に来る方が多い。
ということですので、ちょっと、家賃を調整しようかと考えています。

今回は、本来であれば、9月末に滞京する予定のところを、中旬に退去いただいて、
今までの中では、リフォームも早めに手配することができ、今週の木曜日には、
終了する予定です。

しかも、時期は、人の動きが出やすい10月。

状況的には、今年経験した3回の空室の中で一番恵まれていますし、
今までで、最速の成約も目指せる環境です。

と、油断して何も対策をしないと、あっという間に時間は過ぎ、
1ヶ月、2か月と経ち、空室が長期化してしまうので、
対策は早めに取ろうと思っている次第です。

事実として分かっているのは、この週末に内見が1回もなかったこと。
これは、かなり問題だと思っており、このままだと下手したら決まらないと感じました。

そこで、昨日情況ヒアリングをした際に、
内見をした人が僕の部屋で決められなかった理由について、
何か言っていたかどうかということについてヒアリングをしたところ、
特に何も言っていなかったという回答。

特に何もないというのが、また曲者です。
これじゃあ、対策は何も取れませんからね。。。

そして、現在の家賃相場に照らし合わせて考えた場合、
僕の今の家賃設定はどうか?という質問をしたところ、
相場通り、高いとは思わないというような、これまた
対策がとりにくい回答でした。

ちなみに、僕は、この部屋の家賃を141,000円で募集しています。
そこで、僕は、これを2,000円下げて、13万円台にしたら、
募集状況は変わりますかね?と質問。

そうすると、「いや、下げるのであれば、まず1,000円下げて、
140,000円にすると言う形でもいいのではないかと思います。」と。

なぜかというと、みなさんインターネットで家賃検索をしたことは
あると思いますが、その際に、家賃で検索をかけたことがある方も
いらっしゃるかと思います。

その際の、検索の方法としては、「13万円以下」、「13万円5千円以下」、
「14万円以下」といったように、おそらく5千円刻みで検索をかける
形に、ほとんどのサイトがなっているかと思います。

とすると、家賃を14万円にすれば、14万円以下の検索で引っかかります。
しかし、14万1千円だと、14万円以下の検索で引っかかりません。
これは大きな違いです。

1千円下げるだけで、この大きな違いを享受できるのであれば、
やるべきだと思ったので、今日、各不動産屋に家賃下げの連絡を
したいと思います。

とりあえず、この家賃で固定し、2週間程度様子を見た上で、
どうしても、決まらないということであれば、また新たな対策を取りたいと思います。

これで、何とか決まってほしいですね。

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