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皆さんおはようございます。

 

体調崩して2日経ちますが、やっぱりきついです。

しかも、明日は、Air bnbの設定関係でほぼ一日外出しているので、

大丈夫かなというのが正直なところです。

体調を崩して初めて健康体であることの幸せを感じますね。

やはり、予防は大事だなと今更ながら気付き始めている今日この頃です。

 

昨日、僕が良く見ている収益物件サイトに先週の日曜日に見た物件が早くも掲載されていました。早くも消費者向けに公開されたという事は、業者間での売買があるほど魅力的なものではなかったからだと思います。

 

この物件、土地の権利が所有権であれば、間違いなく、今の価格でも売れていたかと思います。しかし、そうではありません。立地は良いし、建物も悪くない、しかし、借地権というのが大きな問題です。しかも、期間も長くなく、僕が生きている間に借地権契約が終了する可能性が非常に高い期間です。

 

通常、借地権の物件であれば、どんなに良い立地であっても、

利回りは最低8%を超えてきます。ものによっては10%を超えます。

しかし、この物件はそのボーダーライン以下で、借地権にしては非常に利回りが引く物件。

 

おそらく今の価格では売れないと思います。

 

ただ、現在所有している方は、毎月相当額の手残りCFがあり、

キャッシュ的にはリッチな方なので、売り急ぎという感じにも見えなかったので、

この価格のまま売りに出して、売れなければ、キャッシュフローも生んでくれるわけだし、

このままで良いかなと思っている部分もあるように思います。

 

しかし、僕が当事者であれば、借地の時点で、やはりかなりの抵抗感は出てきます。

そこを押し切ってまで実行に移したのは、おそらく、その後のキャピタルゲインを望んでなんだと思います。

 

確かにいただいた評価レポートでは、現在売りに出している価格での評価額が出ていました。しかし、収益還元法の評価であって、そこから借地権であることの部分を差し引いて

考えるような計算はされていなかったのです。

 

この物件を購入する方がいたら、どういった意図で購入するのか?

ちょっとお聞きしてみたいところです。

 

でも、話はそれますが、一等地に土地を持っていれば、こういう形で、

他の方に使用させることにより月額賃料としてお金を取ること出来る。

しかも、リスクはゼロ。

 

やはり、大家は土地持ちには勝てません。

それを感じた案件でもありました。

 

やはり、良い話は人から入ってくるのではなく、

自分から取りに行くしかありません。

 

引き続きコツコツ不動産創作活動を続けていこうかと思います。

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