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みなさんおはようございます。

 

今日は久々に服を買いに行きます。

中国駐在の期間も含め、3年近く服を買っていなかったので、

今日は、ファッションデザイナーの知り合いの方と一緒に、

せっかくの機会なので、服を選びに行きます。

外はあいにくの雨模様ですが、強くならないことを祈っています。

 

物事にはそれぞれ良い点と悪い点があると思いますが、

この世に存在する全てのものにおいて、共通していえること、

それは完ぺきなものは存在しないということです。

 

でも、自分にとってできる限り完ぺきな形に近いものにすることはできると思っています。

つまり、自分自身でそのものを成長させるということです。

 

これと同じように、不動産にも完ぺきなものというのは存在しません。

でも、自分で、自分の理想の形に不動産を手掛けることはできます。

 

例えば、空室だらけの1棟マンションがあったとします。

でも、もともとの所有者が怠惰なだけであって、建物を整備し、

内装もしっかりリフォームすれば、ある程度の利回りで運用可能な物件って

結構あったりします。

 

上記の話って、人間でいえば、外見がみすぼらしい、太っている、着ている服がダサい等々

色々あると思いますが、これらのことって、変えられる部分、変えられない部分があると

思うんです。

 

例えば、着ている服がダサい。これはすぐに変えられますよね。

来ている服を変えればいいわけですから。

外見の話にしても、太っているといっても、もともとなのか?ここ最近なのか?で、

ここ最近であれば、努力すれば戻すことは可能ですし、

骨格の問題であったり、慢性的な肥満だとなかなか難しいかもしれませんが・・・

 

ようは、何かを見つけている時、人間って、その物事の悪いものが目にはいってきやすいと

思うんですが、それは、自分で改善することが可能かどうか?という視点もいれていた

だきたいということなんです。

 

初めからすべてが仕上がっている不動産なんて存在しません。

そんなのがあれば、1秒で売れてしまいます。笑

 

僕たち個人投資家の規模で、そんな物件を紹介してもらうことを待つことは

得策ではなく、やっぱり、自分で付加価値を加えることによって、

利益を得ることができる物件かどうか?それで、付加価値を加えることによって、

ある程度運用できる自信があるのであれば、購入するという流れが通常になるというわけです。

 

とはいっても、立地であったり、建物構造、部屋の広さ等、

変えられないものもあります。変えられないものに関しては、

自分なりの譲れない基準を持つべきだと思いますけどね。

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