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みなさんおはようございます。

今日は、日本に朝便で帰国する為、ちょっと早めの更新になります。
一応休暇ということで、来週水曜日まで休みを取っていますが、
実質2日間は、試験の為、1日は不動産投資関係のミーティングなので、
ゆっくり休めるのは、1日かそこらです。まぁ、充実してるということで、とってます。笑
約4か月ぶりの日本ですが、日本を満喫して、良いリフレッシュ期間になればと思います。

今日のタイトルですが、ローンを組んだことがある方、もしくは組もうと思って勉強している方はどこかでお聞きしたことがある言葉だと思います。

でも、厳密に何が違うのかということが曖昧な方も多いところなので、今日はその曖昧な部分を明確にすべく、トピックとしてご紹介します。

まず、一般的にみなさんが組んでいるローンは、元利均等返済の方です。
逆に言うと、僕の周りでは、元金均等返済でローンを組んでいる人は見かけないですね。
そこで、まずは元利均等返済の方からご説明したいと思います。

元利均等返済とは、簡単に言うと、毎回の元金返済と利息部分の合計額が同じ金額、つまり、毎回のローン返済額が同じという返済方法です。

例えば、1回目の支払いが、100,000円だとします。
そのうち、30,000円が利息、70,000円が元金返済という状況があるとします。

その場合、1回目の支払いでは、ローン残高に対して発生した利息が30,000円、70,000円がローンの元本の返済に回されたということになります。

そして、ローン残高というのは、ローン返済が進むにつれて、減少していきます。上記の例で言えば、70,000円減少しているわけです。ローンの残高が減少していくと何が起こるのか?それは、利息が減少します。基本的には、利息は、前月のローン残高×一定の利率という数式で算出されます。

そうすると、ローン残高が毎月減少していく中で、利息も同時に減少していきます。しかし、毎月のローン返済額は変わりません。ということは、ローンの元本返済に回される金額がその分増えるわけです。

上記の例に基づいて数字的に申し上げると、10回目の支払いでは、ローン返済額は変わらず100,000円。しかし、内訳が利息20,000円、80,000円といった風に異なるということです。
もう一つの元金均等返済。これは簡単に言えば、毎回同じ金額をローンの元金返済に回すという返済方法です。

この方法だと、毎回の返済額が異なります。先ほど言ったように、利息というのは、ローン残高を基に計算されるため、毎月毎月、利息の金額が異なります。この利息の部分が、毎月のローン返済額の差異になります。

もっと詳しく言うと、利息というのは、ローン残高が一番多い、最初の方が多く発生するので、元金均等返済の場合は、初回から最終回にかけて、ローンの返済額が減少していきます。
イメージ的には、元金均等返済が、最初に頑張って支払って、総合的な利息支払いを減らす。元利均等返済は、均等に支払っていこうという感じですかね。

どちらがおすすめかというのは、これまた人それぞれの考え方があるので、一概に言えないのですが、1ヶ月1ヶ月のキャッシュフローを+にするためには、元利均等返済の方が有利ですよね。

でも、キャッシュに余裕があって、利息の総支払額を減らしたいというのであれば、元金均等返済という手法を取るべきかと思います。先ほども申し上げたように、ほとんど見ませんが。
ということで、ローン返済方法。今後は、元金均等返済もあるということを知った上での判断をしていただくのも宜しいかと思います。

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