みなさんおはようございます。

今日は、会社の忘年会の為のダンス練習1回目です。
仕事後に、わざわざレッスン教室まで行き、先生も雇って、
練習するわけですが、ここまでやるか?と思いながらも、
ダンスって習ったことはないので、若干楽しみではあります。
どんなダンスを習うのかはまだ不明なんですが、なんでもドンと来い
という気分で臨みたいと思います。

今日の話は、不動産投資をしたことがない方にとっては、
大事だけど思っているけど、あまり分からない方が多い類の話だと思います。
しかし、借入したことない方にとっては、金利って言われてもあまりピンとこない方
っているかもしれませんが、不動産投資のキャッシュフローを考える上で、直接的な
影響力があります。

不動産投資における最終的に手元にキャッシュ・フローは、
非常に簡潔に言うと、家賃収入から、ローン返済額、
そして諸費用を引いた金額になります。

従って、ローンの返済金額に直接的な影響力がある金利は
かなり重要になるということです。

それで、ここからが、金利の仕組みに関する基礎知識になるわけですが、
まず、金融機関によって金利の高低が異なります。

一般的には、審査が厳しければ厳しい金融機関ほど、
その厳しい審査に通れば、より低い金利を勝ち取れるという仕組みです。
一般的な金融機関ごとの金利目安は以下の通りと言われています。

若干、変動あるかもしれませんので、一つの目安ということでお考えください。
① 国金、商工中金、中小公庫・・・金利2%以下
② 都市銀行・・・金利3%以下
③ 地方銀行・・・金利4%以下
④ 信用金庫、信用組合・・・金利5%以下
⑤ ノンバンク・・・金利6%以下

いかがでしょうか?
上の国金、商工中金、中小公庫の金利目安とノンバンクの金利目安で
金利が4%も違います。借入金額によっては、1か月の返済額が数十万円も
違ってくるわけです。

僕がいつも、不動産投資家としての実績を作ること、貯金をすることを
大事だと言っているのは、実はこの優遇金利を勝ち取るために必要な事だからです。
上記の条件を見た時、誰もが金利2%以下の国金、商工中金、中小公庫で
借入をしたいと思うはずです。しかし、金利がかなり低い分、誰もが
審査に通るわけではありません。

担当者に、この人にお金を貸せば、必ず返済してくれるだろう。
将来性がある人だな・・・協力したいな。
実績もあるし、貯金もある、この人なら安全だな。
というようなことを上手くプレゼンしたもの勝ちです。

上手くプレゼンするには何が必要か?
プレゼンできる内容を揃えておく必要があるわけです。
そのうち、大事なものが不動産投資家としての実績、
つまり確定申告の実績、そして、貯金額になるわけです。

ということで、今日は長くなってしまったので、ここまでとさせていただきますが、
また明日、具体的に融資申請の際に必要なことについて、お話ししたいと思います。

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