a0960_006089-thumbnail2
みなさんおはようございます。

一昨日に続き、昨日も会社で飲み会がありました。
一昨日の飲み会で、大分やられたので、昨日はビール1杯だけも、
結構きつかったのですが、そこまで荒れた飲み会ではなく、
ゆったり話をするという会だったので、
昨日は、ゆっくり休むことが出来ました。
そのおかげで、宅建のラストスパートが全然かけられていません。w
今日明日は、時間が許す限り、勉強したいと思います。

今日も、入居者募集の話をしたいと思います。
僕の中で、入居者募集は「釣り」に似ています。

というのも、1回釣竿を海へ投げると、魚が食らいつくまで、
待たなければいけない、しかも、魚がいつ食らいつくかというのは、
予想ができません。時には、早く、時には時間がかかるかもしれません。

入居者募集で言えば、
釣竿を投げるというのは、不動産屋への入居者募集のお願いを意味します。
また、魚というのは、言うまでもなく、入居者さんの事を意味します。
(入居者さんを見下すという意味で、魚という表現を使っているわけではないので、
誤解はしないでくださいね)

でも、釣りであっても、入居者募集であっても、
なぜかいつも、人より早く結果を出す人がいますよね?

釣竿を入れたら、後は運次第、
入居者募集のお願いをしたら、後は運次第。

このように考えている方にとっては、
なぜ、このような結果がいつも起こってしまうのか
理解ができないわけです。
そして、最終的には、あの人が運がいいんだな。
と結論づけてしまう。

でも、僕は思うんですが、世の中の出来事というのは、
偶然に発生しているように見えながら、実は必然だって、
ことがあります。

その中の1つが、この入居者募集だと思っています。
まず、この釣竿を投げるという行為、
1つの釣竿だけでなく、複数の釣竿を投げることも可能です。

つまり、1つの不動産屋に入居者募集のお願いをするのではなく、
複数の不動産屋に入居者募集のお願いをすることも可能なわけで、
言うまでもなく、募集してくれる会社が多い程、
入居者が決まる確率は上がるわけです。
また、釣竿につける餌。

これも、また差がつくポイントです。
いい餌を使った方が、
魚が食らいつく可能性は高くなります。
これは、入居者募集でいった場合、
営業マンの方の能力です。

いくら釣竿を投げても、餌がなければ
魚は食らいついてきません。

これは、入居者募集でも同じことで、
いくら、入居者募集のお願いをしても、
対応してくれる賃貸管理会社の営業マンの方に、
問題があったら、入居者は決まりません。

そして、それがいい餌がどうか見分けるためには、
ある程度の経験が必要です。

僕は、今日のお話で、釣りの話をしていますが、
実は、ほとんど釣りをやったことがありません。
小学生の頃、親に連れられて行ってから、
今まで、ゼロです。

このような状態では、餌を見ても、
それが良いのか悪いのかが分かりません。
経験がないので、そうなってしまうわけです。

入居者募集でも、いい営業マン、悪い営業マン、
いると思いますが、初めての入居者募集では、
全員良い営業マンに見えてしまうものです。

でも、色々経験を積み、この方はいい、この方は厳しい。
こういった判断能力がついてくるわけです。

釣竿を多く投げる、いい餌を探しに行く、
こういったことをするためには、ある程度
自分自身の努力が必要です。
入居者募集でも同じことです。

自分で不動産屋に行かない、営業マンの人と接そうとしない、
全て電話で済ませる。

こういったことをしていると、大家力っていうのは上がりません。
やはり、自分の足で歩く。不労所得と言われながらも、
そういった努力がある程度は必要です。
もちろん、自動化をすることはできます。
できますが、手数料が高くなるので、儲けも少なくなります。

僕たち、サラリーマン大家は、そこまで余裕がある人はすくないはずです。
だからこそという意味です。
みなさんも、時間が許せばですが、ある程度自分の足を動かすようにしましょう!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪