みなさんこんばんは!

北京は、ここ最近涼しく、気温的には最適に過ごせる気候になり始めました。しかし、日によっては、空気汚染によりスモッグがひどい日があり、そういう日はマスクをつけるといった感じです。日本でも、福島の汚染水のニュースがとりだたされていますが、どうなるんでしょうかね・・・心配しながら、動向を見ている今日この頃です。

さて、今日の朝は、主に物件を購入する際に、どのようにして購入価格を値切るかということを中心に復習しました。値切り方は多数あり、それぞれ、売主の事情から値切る方法、自分自身の事情から値切る方法、物件の状態から値切る方法等、色々あり、なるほど思うことも多くありました。

その中でも、自分自身の事情から値切る方法の中に、瑕疵担保の期間を短くする代わりに安くしてもらう。ローン特約を付けない代わりに安くしてもらう。というのがありました。ちなみに、ローン特約というのは、売買契約書を締結したのちに、銀行からローンが下りなかった場合は、契約を解除できるという特約です。

つまり、捨て身で交渉に臨み、値段を下げるという方法です。しかし、僕は、こういった自分の条件を低くし、その代わりに物件の値段を下げるという方法はあまり好みません。不動産投資というのは、リスクをどのように対処していくかということが大事な投資です。瑕疵担保の話で、実は苦い思いをした経験があります。僕が初めて不動産を購入した時、瑕疵担保という言葉は知ってはいましたが、契約書を見る際にチェックしてはいませんでした。

ちなみに、瑕疵担保というのは契約書に織り込まれていようといまいと、売主は必ず持たなければならない背責任なんですが、実際は違う会社もあるみたいですね・・・というのも、僕は最初の不動産を購入した1か月後、洗面所が割れていたり、給湯器が壊れました、これには売主の悪意を感じたので、その話をしたところ、しらんぷいです。確かに証拠はありませんからね。。。

といっても、瑕疵が発生した理由は問わず、売買後一定の期間(売主が通常の不動産業者であれば、2年間、個人であれば、1か月~2か月)無条件で、瑕疵を保証してくれるという法律なんですけどね。。。

訴えれば、勝てるのかもしれませんが、そこまでするのは費用も時間もかかります。結局は、新しい所有書の方が負担するというのが多いのかもしれませんね。。。

という実態もあるのですが、契約書に記載があれば、これはもう逃れようもありません。そして、その期間はやはり長いほうが良いです。何があるかわかりませんから。ということで、捨て身覚悟の値下げ交渉は気が引けるというちょっとした話でした。

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