みなさんおはようございます。

昨日は、中国人の友人宅の近くのショッピングモールで夕食を食べました。食べたのは、日本語に直訳すると、「焼魚」という四川料理だったのですが、日本語の焼魚は焼いた魚をそのまま食べるという形ですが、中国の焼魚は、焼いた魚を、タレのようなものに漬け込んで、その上に野菜等具をまぶすというようなものなのですが、かなり美味しく食べれました。四川料理というと、辛いイメージがありますが、昨日はあえて辛くない料理を選んでので、なお一層、体に優しい、良い夕食でした。

さて、今日の話題。不動産投資をしている方であれば、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

これの意味を今日は解説したいと思います。

僕自身も、現在この戦略で、一棟投資マンションを購入しようと考えているのですが、
借り入れがない物件を所有していると2つ良いことがあります。

1つは、そもそもキャッシュフローが増加するということです。
これは、毎月の返済が5万円あったのと、それがなくなったのでは、5万円手元に残るキャッシュが増えるということになります。単純に、ローンがなくなれば、その返済もなくなるということです。

もう1つは、融資の際に有利になるということです。
こっちが僕にとっては、より大事なことです。
不動産投資では、初期設定というのが非常に大事です。初期設定というのは、物件の立地、利回り、価格、金利等、色々わけですが、その中で自分の努力で有利にできるもの、それが金利になります。

その金利は、貸出をする銀行が決めるのですが。あちら側からしてみれば、「安定」と「金利」は比例します。つまり、安定度が高いとみなされればみなされるほど、基本的に金利を低く提示してくれます。

その安定度を考える際には、年収、不動産投資家としての実績・経験、貯金額、サラリーマンであれば勤続年収等があったりするわけですが、その中に抵当権がない物件を抵当として入れることができるか?というのも、その一つになるわけです。

銀行からしたら、もしその人が自己破産した場合に、ひとつでも差し押さえできる物件を持っていたほうが、安全だと思うのは普通ですよね。そういった意味で、借り入れがない物件を持っていると良いと言っています。

ここ以外と意識していないかたもいらっしゃるのですが、100万円のローンが残って抵当権がまだ設定されている物件と、全てのローンが返済され抵当権も取り消しされている物件では、銀行にとっては天と地の差です。

そういうことで、皆さんが所有している物件で、ちょっと頑張ればローンが返済できるという物件があるのでしたら、ローンを全額返済し、抵当権取消を行なった上で、次の物件購入に行くべきです。

ちなみに、抵当権取消には、若干手数料が掛かりますので、ご注意くださいね。

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