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今週がマンション管理士試験のラストスパートです。

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つい最近更新させていただいた来年に向けて力を入れていきたいことの1つで、所有物件の売却を挙げました。これについて色々考えたのですが、直接僕の方から入居者へ電話をし、現在住んでいる部屋を購入する意思がないか?ということを探ってみようと決心しました。

売却予定の物件については、1つは自主管理でやっているため、自分で電話をしても全く問題がありません。もう1つは、管理会社に入金代行の委託をしているので、一応仁義を切っておこうと思い、連絡をして、既に僕から直接連絡する旨は賃借人の方に連絡してもらっています。

1回電話をすればなんとなく状況は分かると思います。
売却の話をしたとたんに、全く興味ないんでという一言回答であった場合は、それ以上の交渉に持ち込むべきではなく、じゃあ、退去の予定は?ということを軽く聞く程度しか出来ないと思っています。

そこで、この話を進める上でのリスクは何か?ということを考えた時でてきたのが今日のタイトル、家賃の供託です。家賃の供託は、賃貸人が家賃受領を拒絶している時、もしくは、賃貸人の所在が分からなくなってしまい、家賃を物理的に納めることが出来ない時に国に一旦預けるという制度です。

今回の交渉の中であるとすれば、売却ができないと分かった後、立ち退きの交渉を始めた途端、今の家賃は高すぎるから下げたくれという交渉をされて、今の家賃では賃貸人は受け取りを拒絶するという体で、一旦減額した家賃を供託されるというリスクです。

これは、普通賃貸借契約の入居者の場合は、可能性としては十分あり得るという話はされました。なので、今回の交渉では出過ぎた真似はしないようにしたいと思います。

相手に交渉の中で強引に立ち退きを要求されるということを思われると賢い入居者だった場合は、それを利用して、家賃供託という手段→家賃減額という流れにもっていかれる可能性が十分になることを認識して動かなければなりません。

とはいえ、成功した時のメリットは大きいです。
実需の価格で売却できることに加え、間に僕の知り合いの仲介を入れるつもりではありますが、仲介手数料は安くなります。なぜなら、交渉自体は僕がやるからです。

リスクがあることは事実ですが、僕の今後の投資戦略を考えると、資産整理をすることがまず必須。そして、その資産整理がどの程度の金額で出来るかということもまた大事です。

電話したらすぐに分かってしまうことではありますが、まずは実行に移してみたいと思います。

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